peace out

  • 2018年12月19日

切り取った臓器を野良犬が袋を破り食べている。

その残り滓を鳥が啄む。

そんな場所が環境の現場である。

もう何年もこんな現場に立っている。

解決できたこともあったけど、なんの役にも立てなかったこともある。

世界は広大で、自分でやりきれるほどの器も能力もない。

それでも少しずつ世の中の改善のために働いている。