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環境経営コンサルティング

環境ビジョン策定

環境経営

【イラスト】環境経営

「環境経営」とは、企業活動全体を「環境」という切り口でとらえ、エネルギーの利活用(省エネ・業務改善)やオペレーションの最適化、マーケティング、教育などを実施することです。カーボンフリーコンサルティングでは、環境経営を行う意味やメリット、現状と目標などのビジョンを策定するサポートを行っています。

市場分析

該当する業界や事業、他社、経営を行う国や地域の動きを、環境の視点から分析し、「これまで」と「これから」の動向を把握します。
自社の現在のポジションや、他社と比較した場合の「ムダ」がわかります。
分析方法については柔軟に対応いたします。例えば、SWOTなどの汎用的なフレームワークはもちろん、貴社オリジナルの切り口での分析び希望などにも応じます。

定量・定性のビジョン(目指す姿)設計

貴社の「目指す姿」を定量・定性の両面から策定します。例えば、「10年後の会社の姿」、「社員の環境や省エネに関する行動指針・判断基準」などを言語化するとともに、経済効果や環境負荷低減量の目標を数値で示します。

ワークショップ実施

社内にプロジェクトチームを立ち上げ、議論やワークショップを行い、自社の現状や今後の方向性を議論します。
目的、対象、役割、期間、方法、費用などを整理することで、社員の認識の違いを埋めることができます。

社員教育

社内にビジョンや行動指針を浸透させます。社内講座、研修などのスタイルや社員総会でのシェアリングイベントの実施など、スタイルは柔軟に応じます。ガイドブックやスタイルカードの製作にも応じます。

ビジョン策定の流れ(例)

プロジェクトチームの種類と効果(例)

進め方 トップダウン ボトムアップ セクション別
経営層とのお打合せをメインに構築を進めていく コア社員を選抜し、プロジェクトチームを立ち上げ進めていく 部門毎のご担当者様と定期的にお打合せをし、構築を進めていく
メリット
  • メッセージ性が強い
  • 自社の目指す姿に向かって「あるべき姿」が描ける
  • プロジェクトメンバーの当事者意識醸成や、会社への貢献感
  • 社員の目線からわかりやすい
    アウトプットとなりやすい
  • 責任者の問題意識を、反映したアウトプットとなりやすい
  • 運用後、社内外からの問い合わせに対応しやすい
  • 各部署との調整がしやすい
デメリット
  • 打ち合わせの回数
  • トップダウン
  • 他施策とのタイミングによっては、「すぐに変わる」印象をもたれる危険性がある
  • プロジェクトメンバーの意識変革や概要理解からスタートする必要がある
  • 達成が容易な目標が生まれやすい
  • 業務により文化が違う場合、 反発が生まれやすい
  • 社員の協力を引き出すために全社取組であることを伝えることに力をさく必要がある

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