排出権もカーボンオフセットもそのための有効な手段ですが全てではありません。大規模工場まで対応できる測定能力が当社の特徴ですが、排出した分きっちり相殺するというCarbon Offsetではなく、Carbon Minusまで持っていかないとならないと考えています。
環境専門のコンサルタントとして素材選びからブランド構築を含めての商品企画および開発。CDM申請、J-VER申請、国内クレジット申請、東京都環境確保条例や改正省エネ法/改正温対法対策等のコンサルティングを行っております。
弊社は環境コンサルタントとして
を行っております。
主たる温室効果ガスである二酸化炭素をはじめ京都議定書で算定対象に定められている6種類の温室効果ガスの排出量を法人・個人にかかわらず正確・詳細に測定いたします。
企業の独立性について
独立性への配慮
特定の企業からの協賛はお受けいたしません。
当社は政治的、宗教的な独立のみならず、あらゆる企業からの影響を受けない中立性の精神を重視したいと考えております。
測定に関して
当社には国家資格保有者(エネルギー管理士)が複数在籍しております。大規模工場まで温室効果ガス測定対応可能です。
排出権・カーボンオフセットについて
排出権取引のコンサルティング業務を展開
様々な排出権の中からお客様に最適な排出権の選定のためのコンサルティングを行います。排出権購入のための口座開設からお手伝いいたします。
CDM申請のお手伝い
CDM申請には煩雑なプロセス、高額なコスト、長期にわたる準備期間、モニタリング期間等、超えなくてはならないハードルが幾つもあります。CDM全体のスキーム作りからPDD (プロジェクトデザインドキュメント)作成までプロジェクトの設計がCDM要件を満たすことを示す書類の作成のお手伝いをいたします。
ベースライン方法論のアドバイスも行います。
モニタリング方法論と計画のアドバイスも行います。
カーボンオフセットの商品開発
植林について
CDM植林
温室効果ガス排出量削減の為にはスピードが重視されます。
また、検査費用などを考慮いたしますと、CDM申請に固執せずにできるだけ効率よく植林を行う事を優先したいと考えております。
人権への配慮
植林地域の人々の生活を阻害する植林事業は行いません。
生態系への配慮
闇雲に炭素含有量を増加させる植林は行いません。地域の生態系に配慮した植林を行います。




















