新相棒はZERO

  • 2016年10月31日

スーツケースを新しくしました。

私のような仕事をしていると何より耐久性が求められます。

衝撃に強いことも大切ですが、何よりも壊れにくいことが必須です。

さらに、もし壊れた時にも早く修理できることが必要です。

 

途上国ばかりの出張。

治安の良くない土地での移動をする時に、スーツケースの車輪が壊れていたら、生命の危機にも繋がりかねません。

取っ手が壊れていたら何よりも不便です。

だから単に衝撃に強いというだけではなくて、壊れにくく、そして壊れた時のメンテナンス体制がしっかりしていることが何よりも大切です。

 

今までは、ACEのジウジアーロデザインのプロテカでした。

これは素晴らしかった。

傷だらけになっても役割を果たしてくれました。

赤いデザインも気に入っていました。

東奔西走 北へ南へ

北は北極圏から南は南極へ

アフリカから南米まで

 

その信頼できるACEのスーツケースですが、

今回はZERO HALLIBURTONにしました。

月の石を持ち帰ったゼロハリですから、耐久性については文句ありません。

細かい心配りもありがたいです。

車輪にはストッパーが付いています。

またスーツを収納できるガーベントバックが仕切りの中に入っているのでずれることがありません。

またACEがしっかりと修理をしてくれるのでその体制は万全です。

何よりも、伝統的なデザインは飽きがきません。

 

さて、新相棒を伴って出発します。

http://www.zerohalliburton.jp/product/series/zr/94070-05.html

 

旅の支度

  • 2016年10月30日

ハマをぶらつく。

acousticを聞きながら豆をgrind.

旅の支度をするとしよう。

 

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領来日に寄せて

  • 2016年10月28日

昨日はドゥテルテ フィリピン大統領との昼食会にお招きいただきました。

一瞥しただけで人となりを判断できるほどの眼力を私は持ち合わせておりません。

また「正式な非公式」の会であったため内容については申し上げることはありません。

もう少しお話をしたかったですが、やはりお忙しい方ですので叶いませんでした。

側近や幼馴染で大統領府に入った方とは長く話すことができました。

人となりを垣間見る貴重な機会となりました。

関係者の皆様にお礼申し上げます。

サイフォンコーヒー

  • 2016年10月25日

平日限定のサイフォンコーヒー。

918円

う?

色薄くないかな?

でもまあプロが淹れるのですからね。

と思ったら、本当に薄すぎた。

サイフォンコーヒーは湯に浸される時間の調整が難しいんだよね。

まあご愛嬌。

The Front Line

  • 2016年10月25日

朝からKenny Burrell

Tao Tronicsというアメリカの企業の技術に注目しています。

Wireless 2-in-1 ADAPTERという製品。

何ができるかというとBluetooth4.1に変換して送受信ができるようになります。

例えば古いステレオコンポに受信機を接続すれば、スマートフォンからBluetoothで接続して聞くことができます。

テレビも、レコードプレーヤーも、テレビも接続可能です。

スピーカーやアンプはいいのに、CDプレーヤーのみだったり、USB端子が付いていないようなオーディオが蘇る分けです。

価格はお寿司やで数貫分程度です。

こういう製品は良いですね。

Lady Gaga on Sunday

  • 2016年10月23日

日曜日は音楽を流してお仕事です。

オフィスに置いてあるBOSEのスピーカーはいい音がします。

 

 

普段はジャズが多いのですが、週末のお仕事は気分を揚げています。

何故かLADY GAGA.

たまにはいいですね。

 

静かに仕事をする時間。

気分を揚げて仕事をする時間。

まあそれぞれですね。

仕事が効率的であれば良いです。

 

 

 

 

The best season for reading

  • 2016年10月23日

読書の秋

私は巡航速度は維持していますが。

 

今週読んだ本です。

 

 

ネススト・マーケット

名著ですね。BOPというとユニリーバやグラミン銀行ばかりがクローズアップされて、

成功事例が少なすぎて参考にならないことが多いのです。

しかしセメックスについてはまだ知られていないことが多いです。

私も仕事でセメックスと色々と繋がっているので、その先駆的な取り組みには合点がいきました。

 

 

僕たちは世界を変えることができない

青臭いし、読み物としては体をなしていないですがこういう考え方があってもいいと思います。

正しい行動を一つでもやり遂げることの大切さ。

 

環境の話を酒を飲みながらするような会や、

環境の講座ばかりを受講しているだけ、

所謂『環境意識高い系』や、

海外のニュースを自分で検証せずに左から右へ2次情報を流すようななんちゃって環境ウエブメディア。

これらよりは余程良いです。

 

現場に出て、どんなに小さくても貢献する。

貢献しなければ、何を喚こうが書こうがゼロです。

飲み屋でくだをまいているのと何ら変わらない。

Actが伴わなければ何もやらないのと同じです。

当たり前です。

大の大人や、立派な経歴の方々が何故やったふりを続けるのでしょうか?

社会科見学はもうおしまい。一歩前へ。

 

 

里山資本主義

最近巷でよく使われる里山資本主義という言葉。

ちょっと違和感があります。FITにより林業にお金が回るようにする。

維持管理代、廃棄物処理代を含めて考えると大きな利潤が生み出されます。

持続可能な世界とは、持続できるだけの財源がどのように確保できるかどうかがそのしくみづくりの根幹になければなりません。

理想だけで地域は動きません。

資本主義という言葉をつける意味はないでしょう。

里山の活用、里山再認識という意味で良いと思います。

 

 

毛沢東 日本軍と共謀した男

遠藤先生の説が正しいと仮定した場合、とてもじゃないですが何十万の同胞を殺した人を建国の父と崇めることはできないですね。宗教は精神のアヘンであるとして否定し、言論を弾圧し、文化大革命によって思想を封殺した。

内容はとてもショッキングですが、一つの説として検証は必要だと感じます。