献本の購入
- 2023年02月02日
沢山ご献本いただいたのに、みんなに配り過ぎて。
気がつくと手元に一冊もなく。
自分で再度購入しました。

廃棄物の中でプラスチックの占める割合は15%程度です。
やはり厨芥塵をなんとかしないとなりませんね。
biodegradable wasteを有効活用して事業化することはチャレンジです。
今日も奔走しています。
フィリピンご当地料理 Lechon
子豚の丸焼きです。
炭で焼くので油は落ちて、皮はパリパリです。
セブに来ると毎回こちらで歓待を受けます。
最初は違和感があったのですが、今では好きになってしまいました。
12年ほど前から準備を進め、大きな工場が稼働しています。
ソフトプラスチックなどから廃棄物燃料を製造しています。
現地では燃料化する技術がなく、埋立地にダンピングされていました。
日本の技術で化石燃料を減らすことができます。
セメント会社に提供しています。セメント会社は石炭を燃やしていますが、捨てられていた廃棄物を使用することになりました。
今まで、スカベンジャーとして不衛生で危険な埋立処分場でゴミ拾いをしていた人々に、安全で衛生的な職場を提供されています。
GUUNさんと長年実施したプロジェクトがこうして形になり、運営を続けていることを見ると改めて感慨深いです。
大変な思いはたくさんしました。それでも始めてよかったと思います。
JICA、外務省、環境省、横浜市様など、そしてGUUN様の英断に改めて御礼申し上げます。
さて、これからはさらに新しいプロジェクトがこの地で始まります。