雁木
- 2022年11月08日

先日頂戴した純米大吟醸です。
しかも雁木のゆうなぎ
大吟醸の中でも香りがわざとらしくなく、甘ったるくないのです。
初めていただきました。
と言いますか、もうすでに減っています。
山口県が産んだ銘酒。
長くお付き合いをさせていただくと、好みにどんぴしゃりの酒を選んでいただきました。
いやー。ありがたいです。
会社に置いておくと、誰かが飲んでしまいそうなので、こっそりと持って帰ろっと。
先日頂戴した純米大吟醸です。
しかも雁木のゆうなぎ
大吟醸の中でも香りがわざとらしくなく、甘ったるくないのです。
初めていただきました。
と言いますか、もうすでに減っています。
山口県が産んだ銘酒。
長くお付き合いをさせていただくと、好みにどんぴしゃりの酒を選んでいただきました。
いやー。ありがたいです。
会社に置いておくと、誰かが飲んでしまいそうなので、こっそりと持って帰ろっと。
酒といえば、先日、日本酒を売りにしている店を訪問しました。
冷やを注文しましたが、冷酒が出てきました。
「あの〜、冷やを頼んだのですが」
「それが冷やです」
「はあ、それでは冷酒もください」
「それが冷酒です」
って言われてしまいました。
冷やと冷酒の区別を知らないで日本酒を売りにするとは驚きました。
冷やは常温です。具体的には20度前後です。
冷酒は5度から高くても10度までです。
外の気温は20度近い日でした。
日本酒は温度を楽しむ、世界でも珍しい酒です。
雪冷えは5度ぐらい、10度くらいは花冷えと言います。
その表現からして美しいですよね。
ちなみにひやおろしと秋上がりの差はお分かりになりますかね?
夏を越えて秋口に熟成した状態のことを「秋上がり」、「秋上がり」した日本酒を出荷することを「ひやおろし」と呼びます。
いずれも秋の限定酒の意味なので、差を設けないで一つの言葉を用いた方が良いです。
ちなみに秋になって味が落ちた酒は秋下りと言います。
ひやおろし、秋上がりをありがたくいただくのは酒飲みでは当たり前でしょうね。
しかし、私は生酒が一番好きです。
少しご説明しますと、日本酒を搾ったあとは、通常2回の加熱処理を行います。 この加熱処理を「火入れ」と呼びます。
ひやおろしは1度だけの火入れです。一切の加熱処理を加えず、生の状態で出荷される日本酒のことを「生酒」と呼ぶのです。
これをいただける店は少ないのです。
生酒専門店に長年通わせていただいています。
貴重なお店です。
様々な別誂を呑めるのもこの店だけなのでしょう。
その店はこの写真だけでも多分お分かりになると思います。
横浜中華街でも美味い上海蟹を食べさせてくれる店は少ないです。
これはご存知三和楼。
出始めの頃はとても良いと思います。
漬けるのが3日ぐらいですので。
もっとしっかりと浸かっているものが好きならば11月後半を待たなくてはなりません。
どこの店か?それは秘密です。
昨晩は会食でした。
日本酒の美味しい店でした。
そこで出されたのがこちら。
辛そう〜!と思いきや。
中から唐揚げが出てきました。
少しだけ唐辛子の風味を感じる程度でした。
何を飲んでいるのかわからなくなるようならば困るなあと思いましたが、全然問題ありませんでした。
現在、そして将来を語る楽しい会でした。