祝!110周年

  • 2019年10月11日

昨晩はお取引先の110周年記念パーティーにお招きいただきました。

僭越ながらご挨拶もさせていただきました。

110年。

途方もない年月ですね。

田尻社長そして関係者の皆様おめでとうございます。

発展を続ける都市拡業株式会社様。

これからも大変楽しみです。

オフィスで養蚕

  • 2019年10月10日

よく食べるなあ。

飼料をあげるとずっと食べています。

オフィスには、桑の木もあるのですが、桑葉をあげてしまうと飼料を食べなくなってしまうそうです。

やはり美味しいのですかね?


バイオマス発電と林業人材

  • 2019年10月10日

固定買取制度の認定を受けたプロジェクトの80%が稼働していない。

太陽光発電と異なり、天候に左右されない安定的な電力供給が可能となるバイオマス発電だが、当初からの懸念通りとなった。

すなわち、国内での木質材の供給ができないことである。

これだけ急速にニーズが出てきたからといって、林業の人材がそれを賄うほど育成ができていない。

当たり前である。

長年にわたり、国内林業はお金にならないとして産業としては衰弱してきたわけだ。

高度成長期の住宅ラッシュを賄うために、輸入材を実質関税ゼロにしてきたのは日本の政策である。

今更、急に木材を切り出して来いと言われてもできないのは当然である。

現在は、輸入木材もしくは椰子のPKSが主流となっている。

これらを輸入するのは船による輸送だ。

それが悪いと言っているわけではない。

港近くの発電所であれば輸送コストも低く済むが、内陸部であれば陸送にお金がかかる。

輸入燃料の確保も様々な困難がある。

コンサル業務として、これらの確保に奔走したこともある。

現地との交渉はなかなか大変なのである。

日本は森林大国である。

国土の2/3が森林である。

険しい山も多く、林道の整備が行き届いていない山が多い。

切り出すのも、運ぶのも大変なのである。

国産材は輸入品の倍以上の価格となってしまう。

FITは、電力買取価格は電気代に上乗せされている。

つまり、家庭や企業が負担したお金が、海外に流れている状況である。

持続可能なエネルギー供給を目指すためには、林業家の育成に資金を回し、そして林道整備などを早期に促進していかないと改善されない。

帰国

  • 2019年10月06日

草臥れ果てました。やっと帰国できる予定でした。

空港のカウンターで欠航のアナウンスを受けることは些か辛いものがあります。

まあ気を取り直して、資料整理の日に当てました。

翌日のフライトで帰ることができました。

それほど長い出張ではなかったのですが、やはり地球の裏側で厳しい現場だったので疲れが溜まっているようです。

こういう時は、休養が必要です。

とは言っても時差ぼけで夜中に目覚める日がしばらく続きます。

南米からは帰国してからの方が時差の影響が出やすいのです。

上手に付き合わないとならないです。

とにかく少しでも体を休めます。

そして月曜日からは普通通りに出社します。

いつまでも社長が現場に出ている以上は、日本にいれるときにはなるべく多くの時間を会社で過ごしたいと考えています。

だから帰った翌日には定時に出社。心がけています。

そういえばブラジリアで散歩していたら、大きな生き物が沢山いました。

調べてみるとカピバラでした。

可愛らしかったです。

http://capybara.eek.jp/nani.html

マスク

  • 2019年10月04日

硫化水素やメタンガスが大量に発生している場所ではマスクが欠かせません。

いくら地場の作業員が何もつけていないとしても、体を守った方が良いと思うようになりました。

これでもちょっと厚手のマスクですが、これでは簡易的にしか使えません。

今後は普段使いにはこれを活用する予定です。

厳しい現場にはこちらにします。

体を大切にしないと長く活動できないですからね。

足止め

  • 2019年10月03日

ブラジルでの業務が完了した。

寝不足のまま飛行場に向かう。

帰国するための飛行機では倒れこむように寝る。

そうしてきたし、それでいいと思っている。

しかし飛行場に着くと、なんと欠航のアナウンス。

本来ならばメキシコ経由で帰るはずが、別のルートを見つけないとならなくなった。

公用旅券を使っているため、急な変更には対応できる国とできない国がある。

あとは空席があるかどうかだ。

米国経由はだめ。

フランス経由は可能性があった。まあ、テキーラからシャンパンに変わったと割り切ればいいか。一回の出張で地球1周するのは辛いが。

と思ったら、全員分の座席が確保できないことが判明した。

中東経由は可能性があった。

しかし到着時刻から考えると、結局1日遅延することが最善の手段だと判明した。

航空会社がホテルも用意してくれた。

途上国での仕事は最後まで気が抜けない。

飛行機が出発するまで何があるかはわからないのだ。

現実では飛行機が出発した後にもトラブルにあったことはあるが。

だから日本に着くまで気が抜けないのだ。

タピオカブーム

  • 2019年10月02日

日本ではタピオカがブームみたいですね。

タピオカってなに?

意外に知らない方が多いみたいですね。

ブラジルではクレープにして食べることが一般的です。

オムレツです。

タピオカはキャッサバという芋の根茎を粉末にしたものです。