ストレス発散

  • 2017年07月25日

仕事を真面目にやればストレスが溜まる。

いや、正確にいえば、ストレス管理も含めて仕事なのだと思うに至った。

心と体のバランスを如何に取れば良いのか?

これはワークライフバランスなどという言葉では表せないものだ。

そもそも、仕事は「ライフ」ではないという考え方は賛同できない。

ライフワークであらば人生が仕事でありそしてそれで心が満たされることもあるのだ。

そうは言ってもストレスマネジメントとは別の問題だ。

仕事は、自分の思い通りにはいかないものだ。

相手がいて、相手にもそれなりの理由があるからだ。

そして相手が一筋縄でいかない時もある。

まともな相手でない場合すらある。

いちいち小さなことに気を病んでばかりでは、前に進めないのである。

気にしないことは気にせずにやるしかない。

このコントロールができる人とできない人がいる。

私も「気にしい」なタイプである。何かときにするタイプである。

次の一手、二手先を常に考えているからだ。

それははっきり言って損な性格でもある。

精神的に体の不調を訴えることのないように、きちんとマネジメントしなくてはならない。

 

on the beach

  • 2017年07月22日

ラオスのプロジェクトの山場を越えた。

早速ブラジルとメキシコのプロジェクトの遅れを取り戻すための作業をしている。

週末。

静かなオフィスで仕事。

集中が途切れないように作業を進める。

 

国内のプロジェクトも同時に進行中である。

YOKOHAMA GANG PROJECTも成果が現れた週となった。

業界団体の役員の仕事は最初は少々しんどいが。

自分の頭のハードディスクが一杯にならないうちに一つ一つ整理して行かなければならない。

うーむ。休んでいる時間はないな。

葉山の砂浜で本でも読みたいし、宮崎で波乗りもしたいなあ。

って、集中が途切れているじゃん。

交渉時にラップトップを開くな

  • 2017年07月22日

年齢や役職も関係しているのだろう。

交渉時には真ん中に座ることが多い。

つまり話の中心である。

交渉を上手にまとめなくてはならない役回りだ。

 

相手の一挙手一投足も見逃さない。

視線、口元、声の抑揚などから相手の本心を知る手がかりを得るのだ。

特に目は雄弁である。

1対1でなく、複数人いれば、彼らに共通した仕草があれば、

その意味することの確率は格段に高まる。

 

メモを取ることもなるべくしないで、出来得るだけ記憶にとどめる。

メモなど交渉が終わった後に取れば良いのだ。

真剣に集中すれば、複雑な数字でもある程度の時間は覚えていられるものだ。

事前に資料も頭に入れておいて、相手に提示するときにも素早くやる。

相手に自分が何をメモしたのかもなるべく悟られないようにすべきだ。

 

自分のラップトップでパチパチと交渉の中身を打っていたらどうだろうか?

目の前にある貴重な情報を何一つ得ていないに等しい。

 

交渉の主役でないならば良い。

メモ代わりに使うことは否定しない。
交渉ごとでなく単なる打ち合わせならば良い。
秘書的な役割を担うのであれば良い。

しかし、交渉の当事者であれば相手を見て話すべきだ。

それは自分のためだ。

 

仕事のできる人で、交渉中に内容をパチパチやっている人を見たことがない。

相手に自分が決定権者ではないと伝えているようなものだ。

私の前に座っている相手がラップトップを打ち出したら、

下っ端が出てきたな。と私は判断する。

相手がパチパチやったならば、どれだけぬるい世界で生きている人なのだろうかと考えてしまう。

 

相手の言っていることに素早くうちかえす必要があるのに、パチパチやってどうする。

交渉は真剣勝負。

全身全霊で集中すべきである。

 

メール信者にも同じことが言える。

話したらあっという間に理解し合えることをメールで済まそうとする。

電話や面談を否定する輩だ。

これは単なるサボリ以外の何物でもない。

もしくは人の気持ちや仕事の効率化を知らない仕事ができない人だ。

 

Stay Salty

  • 2017年07月21日

忙しくてstay salty, but I wanna go to the beach to change my mood.

 

 

Hotel New Grand

  • 2017年07月21日

Hotel New Grand since 1927

夏の陣

  • 2017年07月20日

仕事も佳境。

暑い夏になっています。

 

 

GET DOWN

  • 2017年07月19日

Hey, YO. Let`s get down.