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中西代表|環境への取り組み 2016年6月1日 - 中西代表|環境への取り組み

環境問題を解決したいならば語り部になるな 傍観者になるな プロジェクトを自ら作れ

  • 2016年06月01日

環境問題は、話すだけでは解決しません。

ライフスタイルの変化だけでも対応できません。

周りをSNSで騒がせただけで、ムーブメントを起こすなんて言ってないで、

自ら直接貢献すべきです。

役割として、主役が少なく、外野ばかりが多いのが実情です。

傍観者になるべきではありません。

自らが主役として、前線で活動すべきです。

それでなければ何一つ変わらない。

それ以前に、何一つ環境のことなどわかっていないに等しいのです。

 

一つの現場から学ぶことはとても多いのです。

環境の現場。

そしてそれを一つ一つ解決すること。

その活動を行う主役がどんどんと育っていき、いくつものプロジェクトが同時に各地で展開されること。

私はそれを願っています。

 

ゴミではない 燃料だ それがブルーエコノミー

  • 2016年06月01日

環境屋にとして、すべての物質を栄養素とエネルギーという視点で見ることにしています。

ゴミはゴミ。しかしその中で活用できるものはとても多い。

人間の糞であっても、恒常的に生産される燃料と見ることができます。

変でしょうか?

変と思うならば世の中を知らない、技術を知らないだけなのでしょう。

すでに多くの企業が何年も前から事業として運営しています。

 

厨芥ゴミを堆肥にするだけが処理ではありません。

マテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、ケミカルリサイクル。

いろいろな手段があります。

ゴミはただ捨てればゴミ。

しかしリサイクルシステムができれば有効活用ができます。

エネルギーと栄養素のカスケード的利用。

それがブルーエコノミー。

この考え方がまだまだ浸透していません。

 

ブラジルの廃棄物事情

南米の他の国々と同じように日本の技術が必要とされています。

 

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所

ブルー総合研究所,シンクタンクブルー

サンパウロの商店街

  • 2016年06月01日

地球の裏側。ブラジル。

たくさんの日本語が目に入ります。

100年以上の移民の歴史。

シェラスコ屋よりも寿司屋の方が多いのです。

経済大国ブラジル。

GDPは7位から9位に落ちましたがそれでも巨大な国です。

 

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所

ブルー総合研究所,シンクタンクブルー