フラワーホール
- 2017年02月28日
スーツを作った。
何故だか
フラワーホールの色と、袖のボタンホールの色が違った。
自分では頼んだ記憶が飛んでいた。
まあ、それも善し。
wptouch-pro domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /var/www.carbonfree.co.jp/webroot/blog/wp-includes/functions.php on line 6131スーツケースの価値は、外見の美しさだけではありません。
スーツケースの中が使いやすく区分けされていたり、持ちやすさだったり、軽さだったり、滑らかな車輪の動き
だったり様々でしょう。
私にとっては美しさに加えて丈夫であることがとても大切です。
途上国ばかりを巡っていると、路面が悪いところを歩行しなくてはならなかったり、移動の際に乱暴に扱われて
しまうことが多々あります。
特に取っ手や車輪が壊れてしまうようだと、現地での移動が困難になり、業務に支障があるばかりか、
ちゃんと歩行できないでぐずぐずしているようだと、狙われる可能性も高くなってしまうため、
危険な状況を引き起こすことさえありえます。
また、ホテルにセーフティボックスがないような場合であっても、部屋の目につくところに高価なもの
(例えばパソコンなど)を出しておきたくない時には、スーツケースに仕舞い、ロックしてから外出するように
しています。
また、どんなに丈夫であっても、どうしても壊れてしまうことがあります。
その時にどのように対応してくれるかが良いスーツケースかどうかの重要な判断基準にしています。
私はエースのスーツケースしか使わないことにしています。
ゼロハリバートンも2006年にエースが商標・販売権を買収し、グループ化しました。
ソルトレイクシティの工場に加え、北海道赤平市などにも製造拠点を置いています。
細部に渡るきめ細かな作り。そして堅牢さ。
以前記載しましたが (http://carbonfree.co.jp/blog/7842/) 買ったばかりのゼロハリバートンの
スーツケースが壊れました。
いえ。メーカーには何の落ち度もありません。
最初の渡航先のイラクで鍵を壊されてしまいました。
さらにパレスチナではボコボコにされ、ラオスではフレームが歪むほどの衝撃が加わってしまいました。
3ヶ月で満身創痍の状態になってしまいました。
これがゼロハリバートンでなかったら、大破していたことでしょう。
月から石を持ち帰ったほどの鞄です。
早速修理に出させていただきました。
横浜ランドマークタワーのショップです。
的確な状況確認の後その後どのくらいの時間が掛かるかを正確に伝えていただき、何度か丁寧な電話連絡も
いただきました。
修理のスピードも申し分ありません。
凹みまくっていたスーツケースが、職人さんが丁寧に板金してくれて、歪みも全くなくなりました。
ここまで綺麗にしてくださって感謝です。もちろん破損した鍵も修理していただきました。
受け取った時にはとても清々しい気持ちになりました。
職人さんにはお会いしたことはありませんが、この出来を見るととても丁寧な仕事をしてくれたことが
伝わりました。ありがとうございました。
これからも旅の相棒としてこれからも永く使わせていただきます。
#ゼロハリバートンのスーツケース
環境新聞の今週号から連載が始まりました。
環境ビジネスの海外展開 東奔西走世界の旅
まずは、ラオスでの話を書かせていただきました。
また循環経済新聞にはブラジルのプロジェクトのことをご記載頂きました。
沖縄タイムズ、琉球新報にはベトナムのプロジェクトのことをご記載頂きました。
ありがとうございました。
ご購入の上!!ご笑覧ください。