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中西代表|環境への取り組み 2018年10月30日 - 中西代表|環境への取り組み

葡萄とワインの関係

  • 2018年10月30日

この季節の葡萄はとても美味しいですよね。

日本酒の話題が多いので、ワインは好きではないと思われがちですが、そんなことはありません。

和食に合わせるのは抵抗があったのですが、もはやその微妙なズレが楽しかったりします。

醤油や味噌にワインなんて味覚音痴としか思っていなかったのですが、もはや歳のせいか、なんでもいいやという気になっています。

スシにワインはありだし、焼肉にワインもありなのでしょう。

しかしいまだに焼肉に日本酒はやめなはれと思ってしまいますが。

舌の幅は人の幅なのでしょうか?

 

さて、ワインを作ったことはありますか?

普通はないですよね?

実は私は作ったことがあります。

しかも自分でシャルドネなどの葡萄の苗木を仕入れて、そこから作りました。

以前は苗木の入手に苦労しました。

長野にある葡萄の研究所から譲ってもらいました。

 

製造方法はものすごく簡単でそして楽しかったです。

日本では酒税法のためアルコールは1%未満のものしか作ってはなりません。

そのため、葡萄ジュースと言ったほうがよいでしょう。

 

よく、ビンテージのことが取り上げられます。

製造方法がここまでシンプルだと、葡萄そのものの出来がダイレクトにワインに反映されることが理解できました。

20年近く前になりますか。

 

今は、もう一度葡萄を育てて、自分で作ったワインを飲んでみることに憧れています。

そんなにお金がかかる話ではないと思うのです。

例えば、苗木を手に入れて、鉢で育てても何房かは実がなります。

1本の木から1本のワインはできるはずです。

3年ものの苗木を買えば、その年から実がつくでしょう。

発酵に1ヶ月。寝かせて半年。

現実的ですね。

くれぐれも度数は1%未満にしてくださいね。