平和への願い
- 2026年02月23日
武器か、楽器か。
IKEBE楽器の看板を見るたびに、
その問いが、ふっと胸に浮かびます。
音は、誰かを撃つことはない。
音は、誰かの心に、そっと届く。
それだけのことかもしれません。
けれど、それはとても大きなことだとも思うのです。
侵略戦争はしない。
それは、この国が長い時間をかけて確かめてきた約束。
声高に語るのではなく、
静かに心の奥に置いておきたい言葉です。
もう一枚の写真は、昔パレスチナを訪れたときに撮ったものです。
当時は、それがバンクシーの作品だとは知りませんでした。
今日はこのパーカーを着て演奏させていただきました。
チャーリー・パーカーの曲は演奏しませんでしたが。
真剣に働き、
真剣に遊ぶ。
その延長線上に、
私にとっての音楽があります。









