ジャカルタで高校時代の友人と再会しました。
昨夜はインドネシアで仕事をしている高校時代の友人と久しぶりに会いました。
彼は学院生の時は本当に仲が良くて、よく一緒に遊んでいました。
今では大企業のインドネシア支社で重要な役割を担っているそうです。
ホテルのレストランで食事をしながら、それぞれの近況や思い出話に盛り上がりました。
友人は仕事もプライベートも充実しているようで、私も嬉しくなりました。
互いの健闘と今後の展望について語り合い、別れを惜しみました。
久しぶりに会えて本当に楽しかったです。
これからも連絡を取り合っていきたいと思います。
インドネシアでもTERIYAKI SAUCE流行っていますね。
ブロックMあたりの寿司屋の単価は2万円から5万円です。
青山、銀座並みになってしまいましたね。
客に日本人は僅からしいです。
スカルノ・ハッタ国際空港は年間6000万人が利用する巨大な空港です。
キャパオーバーのため、新たなターミナルが建設中です。
インドネシアは詳しいですか?
インドネシアは、東南アジア南部に位置する共和制国家で、首都はジャワ島に位置するジャカルタ首都特別州です。
国土は日本の約5倍の広さで、人口は世界4位の約2.7億人です。
東西に5000km以上もある大きな国です。
約300の種族がいる多民族国家で、公用語のインドネシア語のほか500以上の言語が話されています。また、世界最大のムスリム人口を有する国家です。
コンサルタントという職業柄、クライアントから依頼を受けてお仕事をするわけです。
クライアントは行政機関や大企業も多いです。
極たまにですが、「こちらは依頼者だから」と酷い対応をする人がいます。
多くが担当レベルの方です。部長クラスになると殆んどいません。
見下したような態度、上から目線の対応。露骨なコンサル軽視といったところでしょうか?
私がその場でそのような態度を目撃した時には、本人にやんわりと「改めるべきだ」と伝えます。
本人はそのように言われたことがないので、理解ができない時もあります。
職業柄、人脈はとても豊富です。
どの省庁の大臣、副大臣、政務官クラス、行政関係でも理事長、理事、大企業であっても社長、役員クラスは簡単に繋がります。
連絡一つするだけで、担当者は「手のひらを返す」態度になります。
急に親切になり、恭しく振る舞います。
そういう方はどうなのでしょうか?
人間性の問題なのだと思います。
本性を隠しているだけなのでしょう。
とても信頼できる人ではありません。
浅薄な人間性が露呈しているわけです。
私は相手が子供であろうと大臣であろうと全く同じ態度をとるように心がけています。
依頼者も受託者も立場は同じ。
担当者というのは、その組織の顔です。
だからこそ、謙虚な対応が必要なのです。
弊社が発注者にあるときも全く同じです。
相手に敬意を払い、対等な立場として真摯に取り組む。
人として当然な行為だと思います。