本牧の名店
- 2020年07月17日
またしてもハマの名店が閉じてしまいます。
隣花苑
クローズのパーティにお招きいただきました。
足利時代の建物


今何を みていた
あなたの夢をみた
優しさに殺された
あの人の木陰で
今何を みていた
あなたの影をみた
優しさに震えた あの腕の中で
温もりに 触れたとき 私は冷たくて
優しさに 触れたとき 私は小さくて
この広い世界のなかじゃ 収まらない
あなたの心 私は泳ぐだけ
ちっぽけで 空っぽで 何も持っていない
優しさに 触れるたび 私は恥ずかしい
知らぬ間に 失くしちゃうから
心に深く刻み込んだ
あなたの眼差し
by 藤井風
素晴らしいアーティストが登場しましたね。
これからが楽しみです。
途上国での仕事が多い。そして現場に入ることも多い。
服はすぐに埃まみれになるし、汗も大量にかく。
かといって、何枚もスーツを持っていくこともできない。
午前は現場に入って、午後は大臣と面談。
そんな日も幾つもあった。
どうしてもスーツでなくてはならない場面があるのだ。
ふと目にした広告で、「スーツに見えるが作業着」というのがあった。
調べていくと、新素材であることがわかった。
PTT繊維。
ストレッチ、形崩れしない、軽い、ウォッシャブル。
特にTEIJINのSOLOTEXが気になった。
https://www2.teijin-frontier.com/sozai/specifics/solotex.html
1着買ってみた。
驚いた。
ソフトである。しかも植物由来原料比率がとても高い。
皺になりにくい。軽い。
何より犠牲にすると思っていた着心地が良いのだ。
さらに2着購入した。
今まではスーツは、仕立てていた。
肌触り、シルエットやステッチにこだわっていた。
しかし、環境の現場、灼熱の地ではそうも言っていられないことが多いのだ。
汗まみれ、埃まみれのスーツよりも、
夜に洗って、朝に乾いているスーツの方が現場向きである。
お洒落かどうか以前に、現実的かどうかを優先してみたい。
