丸ヤスリ
- 2020年05月16日
チェーンソーの歯はすぐに切れなくなってしまう。
そのため目立てと呼ばれる作業が必要である。
丸ヤスリでチェーンを研ぐのである。
チェーンといえばOREGON製である。

チェーンソーの歯はすぐに切れなくなってしまう。
そのため目立てと呼ばれる作業が必要である。
丸ヤスリでチェーンを研ぐのである。
チェーンといえばOREGON製である。

チェーンソーは危険である。
重すぎてもダメだし、素人でも安全な跳ね返り防止や緊急停止の装置が付いているものが良い。
最近はバッテリーのタイプのチェーンソーが増えてきた。
わたしも20年ぶりに購入した。
エンジンと違って、音は極めて静かである。
そして18Vもあれば、ある程度の木材ならば簡単に切断することができてしまう。

何万本も木を植えてきた。
今でも植林を続けている。
木を植えることもそうだが、木を切ることも神聖なものを感じてしまう。
剪定、枝打ちだけでなく、伐採もそうだ。
木は切らなくてはならないことがある。
倒木だったり、日差しを遮らないようにするためだったりする。
切った木は、燃料として活用することが望ましい。
サステイナブルというだけでなく、何よりも暖かい。
そして、緊急用の熱源にもなる。
都会生活では薪ストーブは使うのは厳しい。
しかし、そんな生活は悪くないだろう。

電動鋸をレシプロソーと呼ぶ。
これもたくさんの種類がある。そして同じ機材であっても、替え刃によって、切れ味は激変する。
手鋸では作業は大変である。
BOSCHのレシプロソーも名機である。

多くの男が工具が好きなはずだ。
自分で作ることの楽しさもあるが、道具そのものに拘りがあるはずだ。
Makita も好きだが、BOSCHやRYOBIも捨てがたい。
Makitaの充電式インパクトドライバーは定番である。
暗いところでもライトで照らしてくれるので便利である。
トルクもあるし、急速充電ができることも助かる。
