対応の甘さは改善すべきです。
国民を守ることにつながらない。
当たり前のことです。
ゴーン被告関連でも沢山ありますね。
海外逃亡の可能性があった被告にGPSを装着しない。
プライベートジェットの荷物検査は、機長の判断。
担当弁護士は、裁判所が定めたPCの提出を拒否。
呆れますね。
今回の新型ウイルス対策にしても、中国からの渡航を禁止している国もあるにも拘らず、日本政府が派遣した民間チャーター機の乗客が検査を拒否した。それを認めてしまった。
個人の人権は大切ですが、拡散することによって多くの人々の人命を失う可能性があったわけです。
なぜそのような対応をしてしまうのでしょうか?
法律を変える必要がある云々以前に、対応できることが沢山あったはずだと思います。
日本人帰国に政府専用機活用も 菅氏「あらゆる手段追求」 新型肺炎
https://news.line.me/list/6bb4e3a1e49f/ea82cbd0e328?utm_source=LN_digest&utm_medium=202001271841&utm_campaign=none
この記事を読むと感じることがある。
イランイラク戦争開戦時に、イランに取り残された邦人を日本政府は救出に行かなかったことだ。有名なことだから記憶にある人も多いだろう。
その時の外務大臣は安倍晋太郎氏である。
国会の議事録がある。
http://ertugrul.or.jp/?page_id=1010
外務省も大臣も懸命であった。
しかし当時の法律が足枷となって救出機を出さなかった。
これは政治判断が必要であった。
中曽根氏が総理大臣であった。
結果としてトルコ政府に救ってもらうことになった。
1890年のオスマン帝国軍艦のエルトゥールル号救済の返礼である。
外交だけではなく、トルコ政府が日本に恩義を感じていてくれたお陰である。
危険を顧みず、邦人を優先的に救出してくれた。
今度の新型肺炎とは事情が違うと言うことはわかる。
当時の判断は正しくはなかったのだろう。
歴史が証明してしまっている。
しかし今、政府専用機すらすぐに飛び立とうと検討している。
いいことだと思う。
政府が国民を護らないでどうする。
国家の最大の責務は国民の生命、財産、そして国益を守ることである。
これが国としての根幹である。
読書。
伊集院静氏が病床にいるため、久しびりに氏の本を読んでいます。
剪定枝や、間伐材を薪にすれば、エネルギーとして活用ができます。
そして、サステイナブルなエネルギーです。
木は手を加えたほうが大きく育ちます。枯れた木も活用できます。
枯れたり刈ったならば、新規植林をすれば良いのです。
いつかは、薪ストーブだけで暖を取るような生活をしてみたいものです。
アントニン・レーモンドの設計が好きです。
富士カントリーや神奈川カントリーのクラブハウスが現存しています。
暖炉があって、メンバーが集うような場所が理想ですね。
自然の中で遊んだ後に、語らい、酒をいただく。
そんないい時代の遊びは優雅ですね。
お取引先に亀戸の名店でおもてなし戴きました。
来月で閉店とのことです。引退されてもお弟子さんが各地にいらっしゃるそうです。
技の継承ができているので今後はお弟子さんのお店に寄らせていただきます。