理髪
- 2019年11月29日
髪を短く切った。
一月以上理髪店に行けないからだ。
出張中に長い髪は鬱陶しいのだ。
年越しをぼさぼさの頭で過ごすのも嫌なものだ。
だから予め短く整えておく。
そろそろ旅支度を始めなくてはならない。
ブラジルである。しかもセラード地区に行くから移動距離はとても長い。
結局今年も地球10周ほど移動することになってしまった。
来年後半からは随分と渡航回数も減る予定です。
それが良いことなのかはわからないが、仕事の波というものだろう。
12月は日本にいる時間が少ない。
クリスマスシーズンは、キリスト教の国以外で仕事する。
そうすれば年末ギリギリまで働ける。
効率の問題である。
機械は壊れるものだ。
しかし同時にいくつも壊れるというのは、何か時期というものでもあるのだろうか?
別のMacがおかしくなった。
自分で部品と取り寄せ修理。
数十分で蘇る。
いちいち回収の手続きなどやっていられない。
蘇らせることができるならば自分でやる。
市販の製品よりよほど高性能になった。

まるで銀座の町は中国人に占拠されたようだ。
好きな店まで一杯だ。
それも致し方ない。
銀座に立ち寄ると、菊水で草を買う。
草といってもどこかの芸能人のようなアホではない。パイプ用の草だ。
シャンパンの香り2袋、バニラの香り一袋買った。
腹が減った。
しゃぶしゃぶといえばざくろだろう。
米国大使館前にあった店は再開発で消えてしまったが、銀座店で味わえる。
ざくろ、しゃぶせんといったら、葛切りだろう。
健啖家 ならば異議はないはずだ。
路地裏のルパンに行こうか悩むが、満腹の酒は旨くない。
辞めておこう。

コンサルタントは常に勉強が必要である。
新しい知識は必須である。
学ぶことをやめるときは仕事を辞める時だ。
だから週末も数冊の本を読む。
知識と行動。
その両輪が必要なのだ。
