ペルーの野菜
- 2018年07月28日

パナマ帽を買いました。
初めてです。
パナマ帽といっても本物はエクアドル製です。
本物を購入することができました。
暑い夏の日本で使いたいと思います。

長い出張でした。
気候も時も真反対。
冬だし14時間の時差があります。
力を費やしたプロジェクトで良い結果を出せたことが嬉しいです。
そろそろ終盤です。
ピスコのお湯割で一息いれます。


新聞1面に掲載されました。左下です。
同じ1面の右上にお世話になったTOSHIさんを偲ぶ会について掲載されています。
NOBUをはじめとした和食の鉄人たちが世界中から偲ぶ会に集まって来ます。
我々は残念ながらその前に帰国してしまいますが、盛会をお祈りしております。
随分とTOSHIさんには飲まされたなー。
cebiche de conchas negras
直訳すると黒い貝殻のセビーチェと言うのでしょうか?
ペルー北部で獲れる、フネガイ科の黒い貝を使ったセビーチェのことです。
つまり赤貝のセビーチェです。
新鮮なものを提供する店でなければお勧めできません。
兎に角美味しいです。
日本では食べることができないですね。

同じ貝を使った炊き込みご飯です。
逸品です。

与えてくれ 戦いを 鋼 火山を
磁石のようにわたしに躯を寄せろ
わたしの血管と口に来い
わたしの言葉と血を通して
さあ話すのだ
パブロ・ネルーダというと眉をひそめる向きが強いが、マチュピチュの頂に関しては傑作と言われています。やはりチェ・ゲバラが兵士たちにネルーダの詩を読んで聞かせていたというので左翼思想家のレッテルが強く貼られてしまったのでしょう。
重厚さと繊細さ。歴史と自然。
たまにはこういった詩も悪くないですね。
ペルーには20回近く来ていますが、まだマチュピチュには行ったことがないのです。
仕事ですから当然といえば当然ですが、いつかはいってみたいです。
