手帳

  • 2018年01月05日

今年の手帳は黒にしました。

今年もMOLESKINEにしました。

罫線だけ。

日付もなし。

多く書く日もあるし、少ない日もある。

だから罫線だけ。

日付は自分で書けば良い。

6ヶ月間のトレーニング

  • 2018年01月04日

6ヶ月間毎日トレーニングを続けてきた。

1日も休んでいない。

その結果随分と動ける体になってきた。

体重は6kg落ちた。

それでもまだまだ重く感じる。

キレもないし、走るのに必要な心肺機能も、筋力もまだまだだ。

ストレスを溜めたくないので、食事療法はしていない。

好きなものを食べ、好きなものを飲んでいる。

だからダイエットは全くしていない。

それでも半年前の自分よりは余程良い。

今年は幾つかのトレイルランニングのレースに出場する。

そう決めた。

レースに参加するのもトレーニングの一環。

年齢を重ねて、今までの過酷な仕事を続けるにはトレーニングをするしかない。

 

2018年 well-beingの年

  • 2018年01月03日

2018年

無病息災で明るい年にしたいものです。

 

お陰様で起業してから10年を越しました。

昨年からは、業界団体である カーボンオフセット協会の会長、CO-Netの事務局長、YUSA(Yokohama Urban Solution Alliance)の専務理事など、新たな役をお引き受け致しました。

新聞2紙にも連載を持たせていただく機会を得ました。

慌ただしい一年でした。

 

5年間の個人の移動距離(国内移動は除く)は地球31.2周になりました。

様々な土地で活動を展開することができました。

会社のスタッフの総移動距離は一体どれぐらいになるのでしょうか?

計算したことはありませんが、膨大な距離になります。

そこで得た、経験、人脈、課題解決方法は血となり肉となっています。

ここまでやって漸く日本という国の現状を少し俯瞰して眺めることができるようになったと感じています。

 

1年前は色々と悩んでいました。

2017年の正月のblogです。

http://carbonfree.co.jp/blog/date/2017/01/02/

1年かけて漸く見えてきました。

 

中国のGDPが日本の2.5倍に達しました。

日本は世界一の高齢化社会に突入しています。

今後の成長分野においても世界的に出遅れています。

今後日本は成熟した国家として小さくとも強い国家に向けて一人当たりのwellnessの向上を目指す方が良いと思います。wellnessだけでなく、周りの環境を整えて総合的な満足度を高める。

そう。well-beingです。

これは何かを諦めているわけではありません。

成長会計では、経済成長を決める要因は、労働投入、資本投入及び全要素生産性であるとされています。

今後、人口オーナスに直面し、成長率が低減することが確実視されています。

またAIも含めた業務の効率化で人口減少のスピードを超えて職が減っていくのでしょう。

 

これから何をやれば良いのだろうか?

大きな課題だと思います。

 

コンパクトシティ策も市街地活性化策もいい面もありますが、実現するためには幾つものハードルがあります。誰のための策なのか?行政のためなのか市民のためなのか?

成功事例は少ないのが実情です。

国内の事業に関しては今年からCCRCに力を入れて行きます。

少子高齢化の日本の中でも特に地方の衰弱を食い止め個人のwell-being向上に寄与することができるからです。

https://wellbeclub.com

いち早くグループ会社が鹿児島で手掛けました。

オープン1ヶ月で既に目標を達成しました。

地方活性化と高齢化社会に永続的に寄与し、喜びを与えることができる事業。

まさにwell-beingを進めていきます。

 

温暖化対策はどのように進むのでしょうか?

10年経ってようやくですがこれからが本格的な低炭素社会に向けての幕が開くのだと感じています。

SBT、CDPそしてSDGsに絡めて企業の取り組みが加速度的に増えていくと思います。

 

海外事業については、今年はメキシコ、ブラジル、ペルー、ラオス、フィリピン、PNG、ベトナム、インドネシア、カンボジアが主戦場です。

この他にタイ、コートジボワール、モンゴルが加わるかもしれません。

今まで通り、西ティモール、内蒙古、モザンビークも植林地の維持管理はきっちりと行なって行きます。

今年も私を含めてスタッフの多くが世界各地を飛び回ります。

分野としては、環境を軸に更に一歩踏み出しました。

だから勉強の毎日です。

新しいフィールドにプロとして働くには勉強するしかありません。

個人的には今年は例年通り現場に出向く回数は多くなりそうですが、徐々に若手にシフトして行きたいと考えています。

役が人を作る時もあります。早く成長してくれることを願っています。

 

評論家になるべきではないというのが持論です。

成果を出さなければ無と同じ。

多くのレッスンがありました。

辛いこと苦しいことがありました。

いや、正確にいうと、辛いこと苦しいことがないプロジェクトは一つもありませんでした。

当たり前ですよね。

小さい会社だから足りないことだらけです。

しかし大きな組織ではできないことも多いのです。

辛いことも乗り越えて、得たものを次に活かすこと。

諦めない限り負けではないのです。

どんなことがあっても、跳ね返して向かっていくのです。

戦い続けるのです。これからも。

 

2018年は幸多い1年にしたいと思います。

 

移動距離の計算

  • 2017年12月29日

移動距離を計算してみました。

今年が今までの最長かと思いきや、意外な結果が出ました。

2017年 180,214マイル  地球7.2周

2016年 154,966マイル  地球6.2周

2015年 213,796マイル  地球8.5周

2014年 129,762マイル  地球5.2周

 

2015年の移動は、ペルー、ブラジル、ジョージア、サモアの出張が多かったのが要因でした。

平均すると6.8周です。

日本国内の移動は入れていません。

 

 

我ながらタフですね。

プライベートでは海外に行きたくなくなっちゃいます。

国内の温泉辺りでゆっくりとしたくなります。

 

 

地球一周の距離

  • 2017年12月28日

地球一周の距離は凡そ40000kmです。25000マイルほどです。

今年は海外出張が多かったです。

回数は16回ほどでしたが、移動距離は地球7.2周以上になりました。

国内移動も入れればもっと増えるのでしょう。

 

今日は仕事納めの日です。

忙しい一年でした。

充実した一年でした。

楽しいことも寂しいこともありました。

たくさんありました。

辛さも含めて精一杯生きた1年になりました。

皆様に感謝です。

 

 

父が母校に多額の寄付をしていたことを葬儀でしりました。

私も僅かながらできる範囲で今年も寄付をさせていただきました。

大学院は奨学金で通うことができたので少しでも恩返しを続けています。

 

お礼

  • 2017年12月23日

先日無事に親族と父の親友のみで葬儀を執り行いました。

 

私が横にいるときに逝去いたしました。

耳元で父の好きだった曲を流してあげていました。

「長かろうと 短かかろうと 我が人生に悔いなし」との曲を供に旅立ちました。

恰好良かった父らしい散り際でした。

父の厳命により、密葬となりましたことご容赦いただければ幸いです。

安倍総理をはじめ数百もの弔電を賜りました。誠にありがとうございました。

まだ読み終わっておりませんが必ず目を通します。

 

 

献杯の挨拶を致しました。

〜〜〜

 

初夏に父から連絡があり 夕食を共にしました。

「俺はもうダメだ。長くない」と告げられました。

私は会社を数ヶ月休んでも構わないから一緒に旅に出ようと誘いました。

アフリカとか南米とか。父がまだ行っていない土地を一緒に回りたいと考えました。

しかし父からはそれよりも実家の大阪に行きたいとの答えが返ってきました。

すでに足が弱くなっていたし、容態も芳しくなかったからなのだと思います。

父の実家に先月訪問出来たのはとても嬉しかったようです。

 

別れ際に父が言いました。

「実はホッとしている。死に場所が見つかってホッとしている」

私には意味がわかりませんでした。

そして今でも意味がわからないでいます。

死に場所を見つけることが人生だという人もいます。

本当にそうなのでしょうか?私にはわかりません。

しかし、長い長い精神の彷徨の果てに安息の地を見つけたのならば、

父は幸せだったのだと思います。

だから、私は献杯と言わずに乾杯と敢えて言わせていただきます。

皆さんそれぞれの想いをお持ちでしょうから、乾杯でも献杯でも結構です。

それではご唱和ください。

乾杯

 

訃報

  • 2017年12月19日

 

 

12月17日午後1時13分に父 中西英治は享年74歳で逝去いたしました。

父の強い遺志で、供花、香典、弔電は固く辞退させていただきます。

すでに報道もなされているので、沢山のお悔やみのお言葉を賜っております。謹んでお礼申し上げます。

大変恐れ入りますが、父の遺志を尊重し、親族のみでお別れの儀をしめやかに執り行わさせていただきます。

ご容赦のほど何卒よろしくお願い申し上げます。