この時期の日本とブラジルの気温差は大きいですね。
夏と冬。この季節は北半球と南半球が反対になりますからね。
時差も通常は12時間。サマータイムでは11時間。
帰国してからの時差や体調管理が大変です。
今年だけでも3回ブラジルに来ましたが、帰国するたびに時差ボケ調整をしています。
夜に日本について、翌朝はエコプロダクツ展に向かいます。
カーボン・オフセット推進ネットワークのブース運営や、カーボン・オフセット大賞の授与式があるからです。
その後今年最後の海外出張です。
師走と言うけれど中々タフなスケジュールですね。
成果が出るときもあれば出ない時もある。
今回の出張では、その両方があったと思います。
すべてがうまくいくように言うのは嘘くさいですよね。
仕事というのは山もあれば谷もある。
クネクネ道です。
目標から目をそらさずに、どんなに紆余曲折があろうとも
臨機応変に対応する事。
だから一喜一憂している場合ではないのだと考えています。
嬉しい出来事があっても浮かれず、
辛い出来事があっても悲観せず。
進んでいけば運が回ってくることもあります。

朝から訪問動き回ってからそのまま帰国の途につきます。
汗をかいたままブラジルから日本までの移動は厳しいものです。
運よくサンパウロのラウンジでシャワーを浴びる事ができました。
スッキリとした気持ちで長距離移動をする事ができます。
今回は帰りもパリ経由です。
シャンゼリゼ「通り」ではなく、素「通り」ですが。
パリで遊ぶのはプライベートの渡航にします。

ブラジルでサッカーができるとは思わなかった。
相手の動きを読んで蹴りこんだ。
ど真ん中で、ゆっくりなボールだったが、PKを決めることができた。
日本の勝利。
ブラジルの著名人は多いですが、やはりペレでしょうか?
東洋人街で出会った絵が印象的でした。
ちなみに飛行場に向かう道の名はアイルトンセナ通りと言います。

つい最近まで日本人街と呼ばれていましたが、日本人だけでなくアジアの方も多いので東洋人街と呼ばれるようになりました。
この街にはいくつかのラーメン屋があるのですが、お気に入りは自家製麺と餃子の店あすかです。
最近はカズが美味しいと人気ですね。
今回もあずさに寄らせていただきました。
何故か鏡餅が飾られていました。
随分早いですね。


サンパウロで幾つかの打ち合わせを終えてから帰国します。
クリチバからサンパウロに向かう機内で、知人に会いました。
この広い地球でこのような偶然があるのは面白いですね。
環境への取り組みを10年続けて来ました。
様々な企業や行政機関のお手伝いをさせていただきました。
お会いした人の数は膨大です。
それにしても奇遇です。
