ひやおろしの季節がやってきた
- 2017年10月04日
希望の党ではありませんが、日本酒党です。
この時期はひやおろしが出回りますね。
真澄のひやおろしをいただきました。
ついでに東洋美人もいただきました。
仙禽もいただきました。
奥播磨もいただきました。
その他たくさんいただきました。
やらかしました。
希望の党ではありませんが、日本酒党です。
この時期はひやおろしが出回りますね。
真澄のひやおろしをいただきました。
ついでに東洋美人もいただきました。
仙禽もいただきました。
奥播磨もいただきました。
その他たくさんいただきました。
やらかしました。
路地裏の少年って歌があったな。
おいらは路地裏というより裏道の中年か。
まあ、そんな生き方も悪いものではない。
日本に1週間いる。言い方は変だが、一時帰国のような気がしてきた。
その間に少し体を休めよう。
まあ溜まった仕事はたくさんあるのだが、デスクワークは移動がない分だけ体は楽だ。
秋ですね。
風の吹いた翌朝は銀杏の絨毯です。
落ちた銀杏を拾っている人がたくさんいます。
落ちた銀杏はガラクタではありません。
ましてやどんな人もガラクタではありません。
選別したり、排除の論理を振りかざして上から物言ったりする知事がいますが、嘆かわしい限りです。
不寛容な時代ですね。
私は左派ではありませんが、世の中は多様性があってこそ正しいのだと思いますよ。
どんなに大地を駆けずり回ろうが、
どんなに長い移動であろうが、
どんなにヘトヘトになっていようが、睡眠不足だろうが、
帰国した翌朝には普通に横浜の本社に出社している。
深夜に到着しても御構い無しだ。
それが普通だと思うし、それができないようじゃ勤まらないと思う。
いいこともある。嫌なこともある。
辛いし、汚いし、擦り切れそうになる。
だけどさ、そんな愚痴を言うような人にはなりたくないんだよね。
好きでやっているんだから。
パプアニューギニアの出張は濃かった。
大きな収穫があったとともに、いくつものアイデアが湧いてきた。
気がつけば10月だ。
半期が終わった。
秋が来た。
世界各地でタワービールを飲んできた。
だが、パプアニューギニアのタワービールは大きい。
大きいというか馬鹿でかい。
ビールがなくなり、タンクを取り替えて、ピッチャーから数回に分けて注いでいた。
10リットルである。
こんなもの飲み干せるのかと思ったら、あっという間に飲んでしまった。
我々の胃もでかいのであった。
日本軍の空爆で沈没した船が見える。
パプアニューギニア戦線は苛酷であった。
ラバウルだけではない。
今も日本からの慰霊者が多い。
住んでいるのは、200人にも満たないが。
まずはライフラインの整備が必要なのだろう。
ライフラインとは、水や食糧や医療や道路などだろう。
都市化が進むと、下水道や廃棄物などに移行してくる。
まず私ができることは上水だ。