11月14日付の日経新聞に掲載いただきました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23420280T11C17A1L82000/
ご購読ください。
『市内の中小企業など24社で構成する社団法人「YOKOHAMA URBAN SOLUTION ALLIANCE(YUSA)」と提携した。』
『横浜市は今後、海外の街づくり案件の窓口をYUSAに一本化。YUSAは各案件を参加企業に周知した上で、担当を割り振る考えだ。今後はベトナムやミャンマー、ラオスなどでも事業展開を目指す。』
カーボンフリーコンサルティング社のことも記載されています。
YOKOHAMA URBAN SOLUTION ALLIANCE(YUSA)
一般社団法人 横浜都市技術協力推進機構の専務理事を務めています。
より一層頑張ってまいります。
新聞連載が始まりました。
SDGsについて10週にわたり掲載いただく予定です。
循環経済新聞をご購読(これ大切)ください。
ドヤ顔はお許しください。
(ちなみに自撮りです。メキシコの最終処分場で撮影しました。全くわからないですね)

SRIとESG投資の違い,AIとBI,ベーシックインカム

今週読んだ本の中から良かったものは次の通りです。
自助論
言わずと知れた名作ですが、実は初めて読みました。
『どんなに優れた社会制度でも 、個人を真の意味では救ってくれはしない 。社会制度にできることがあるとすれば 、人びとを放っておくことぐらいだろう 。そうすれば人間というものは自ずと成長し 、自ずと環境を改善していく 。ところがいつの世でも 、自分の幸せや繁栄は自ら勝ち取るものでなく 、社会制度によって与えられるものだと考える者がいる 。そのため 、社会の進歩に対して法制度が果たす役割を過大評価してしまうのだ 。法制度をほんの一部変えるために 、数年に一度政治家に票を投ずる程度では ―たとえどんなに熟慮したうえ 、票を投じたとしても ― 、人びとの生活や考えを大きく変えることはない。さらに言えば 、政治は前向きに能動的な働きをするというよりも 、後ろ向きで制限的な役割しか果たさないことのほうが多い 。基本的に政治というものは 、生活を守る 、自由を守る 、財産を守るといった 「保護 」の役割へと向かうからだ 。法律というものは 、うまく履行すれば個人に多くの犠牲を強いることなく ―精神的な労働か肉体的な労働かを問わず ― 、働いて成果を得る喜びを人びとに与えることができる 。しかしどんなに厳しい法律でも 、怠け者を働き者にしたり 、浪費家を倹約家にしたり 、大酒飲みを禁酒家にすることはできない 。そのような変革は 、一人ひとりの行動 、節約意識 、自制心をもってしか達成できないものだ 。つまり先にすべきは 、権利の強化ではなく 、習慣の改善なのである 。一国の政治のありようは 、その国民を鏡に映したものにすぎない 。国民よりレベルが高い政治は 、必ず国民のレベルにまで引きずり降ろされる 。逆に国民よりレベルが低い政治ならば 、国民のレベルにまで引き上げられるだろう 。』
いやはや。やはり名著ですね。
風水の鉄則
風水は勉強したことはないのですが、知らずにやっていることが多かったです。
カバンを床に置くのはやめることにしました。
AIと人類や共存できるか。
読み物になっていて面白かったです。
ちなみに本日のニュースです。
【AFP=時事】国連(UN)は来週、史上初の「殺人ロボット」とも呼ばれる自律型兵器の使用に関する会議を開催する。
【写真】スイスでの人工知能(AI)に関する会議に登場した人型ロボットの「ソフィア」
米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)ら、人工知能(AI)分野の企業家100人以上は今年8月、完全自律兵器は民間人をとてつもない危険にさらす恐れがあると警鐘を鳴らす活動家らに同調する形で、そうした兵器を世界的に禁止するよう求め、国連に書簡を提出していた。
特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)として知られる国連の軍縮に関する会議はスイスのジュネーブで、13日から5日間の日程で開催される。
しかし会議の議長を務めるインドのアマンディープ・ギル(Amandeep Gill)大使は11日、会議では禁止どころか条約の締結ですらまだほど遠く、こうした兵器の禁止を求める人々は失望することになるかもしれないと語った。
ギル氏は記者団に対し「(殺人ロボットを)禁止する法を制定するだけなら簡単かもしれないが、とても複雑な課題についてことを急ぐのは賢明ではないと思う」「われわれはスタートラインに立ったばかりだ」と述べた。
何をのんきなことを言っているのでしょうね。テロリストや独裁者に使われたらどうするのですかね?AIの自律兵器利用は全面的に制限をかけるべきです。
テクノロジーは貧困を救わない
テクノロジーはコンピューターだけの話ではないのですが、一つの見解としては聞くに値するものでした。
AI経営で会社は蘇る
冨山さんは相変わらず説得力がありますね。
AIは日本企業には向いているのでしょう。
人工知能とは?
そのものずばりの本でした。
The Last Amazon
ブラジル側のアマゾンは行ったことがあるのですが、ペルー側のアマゾンに行ってみたくなりました。