ブラジル 移民110年
- 2017年09月19日
もうすぐ110周年を迎える。ブラジル移民の歴史は古い。
世界一の高齢化社会に突入した日本。
今後大幅な人口減少により社会は大きな変更を迫られることになる。
日本の人口が半分になる日が来るかもしれない。
世の中は今のままではいられない。
不動産価格は大幅に下がるだろう。
後継者がいなくなり存続できなくなる企業も増える。
老人を支えるだけの財源も枯渇する。
すぐそこにある日本の未来である。
南米の日系人との連携は強化していったほうが良いと感じる。
もうすぐ110周年を迎える。ブラジル移民の歴史は古い。
世界一の高齢化社会に突入した日本。
今後大幅な人口減少により社会は大きな変更を迫られることになる。
日本の人口が半分になる日が来るかもしれない。
世の中は今のままではいられない。
不動産価格は大幅に下がるだろう。
後継者がいなくなり存続できなくなる企業も増える。
老人を支えるだけの財源も枯渇する。
すぐそこにある日本の未来である。
南米の日系人との連携は強化していったほうが良いと感じる。
世界遺産の街。ブラジリア。
この街はどこにも似ていない。
何もないサバンナに建築家が自由に街をデザインした。
ユニークな街である。
省庁が密集しているので、ここは立ち寄ることになる。
朝から多くのミーティングを重ねた。
業務終了。
日没から一気に夜の帳が下りてくる。
地平線に沈む夕日。
電波塔に登ってみた。
風が心地よい。
広大な大地にぽっかりと浮かぶような街 ブラジリア
晩餐会が無事に終了した。
期待以上の成果が上がった。
日系コミュニティのネットワークは強靭さを再認識した。
アレンジしてくださったみな様に深謝である。
なんと有り難いことか。
ご恩はきちんと成果でお返ししよう。
荷物がなくなり、携帯が壊れても、なんとかなるものだ。
服は買えば良い。物は調達できる。
ミニマムの生活。
それができれば苦にもならない。
ラップトップがなくなっても、なんとかなる。
前回のブラジル渡航ではラップトップを失った。
数日きつかったが、戻ってきた。
クラウドにデータを保存してあるから、いざとなれば新しいPCを買えば良い。
思うに、最小限の荷物だけを持てばいいならば、肌着1枚、ラップトップ、
替えの靴とシャツさえあれば大概の出張はこなせてしまうのだなと感じる。
クリーニングに出せば翌朝には部屋に戻ってきている。
音楽がないと生活ができない口なので、スピーカーだけは持って行こう。
失ってわかることも多い。
次回の出張はさらに小さめのカバンで行こう。
お陰様で行方不明になっていた荷物が戻りました。
着替えがなく、ケーブル類もない状態だったのが解消されました。
無ければ無いでなんとかなるものですが。
残念ながら携帯電話が突如壊れてしまいました。
一難去ってまた一難。
ものならば買い直せばいいだけです。体の不調よりは余程マシです。
さて、今日はその3を書きたいと思います。
起業したら毎日多くの方にお会いすることになります。
その中から付き合う人を選ぶという作業は大変です。
私は、「付き合わない人」のみを決めることにしています。
付き合わない人を選ぶ尺度はとても簡単です。
文句垂れと嘘つきです。
いつも文句ばかり言っている人がいます。
組織の文句、人の悪口、できない理由あれこれ。云々ばかり。
挙句に威張ってきます。
幼稚な思考の人は、組織に悪影響を与えますし、何ら創造していません。
負のオーラを纏う幼稚な人とは付き合わない方が身のためです。
嘘つきは論外です。
たくさんの出会いがある中で、そんな人と付き合うのは無駄というものです。
その他の尺度は設けていません。
誰からも学ぶことはあるし、広く接していれば良いと考えています。
自分との相性や、損得だけで付き合う人を決めるようなやり方よりも、余程気が楽です。
本日無事にカーボンフリーコンサルティング株式会社設立10周年を迎えることができました。
皆様にご支援いただいた賜物です。
心よりお礼申し上げます。
一人で起業した時には、色々と試行錯誤を繰り返していたことを覚えています。
未知の領域に踏み込んでいくことに大いにワクワクしていました。
その気持ちは10年経った今も全然衰えることがありません。
むしろ、具体的にやらなくてはならないことがはっきりと目に見えているので、
課題を一つ一つ乗り越えていくことに注力しています。
起業した時には、全く空振り続きで、仕事の電話一つ入りませんでした。
しかもその状態は数ヶ月続きました。
今はご支援いただき、2年ほど先の仕事までいただいている状態です。
仲間も増えました。一緒にカーボンフリーコンサルティングを動かしてくれている貴重な仲間です。
彼らの努力に感謝するととともに、その能力の素晴らしさにいつも感嘆しています。
今日はサンパウロで、お客様にお祝いをしていただきました。
同じ釜の飯を食った仲間と酌み交わす酒。
沁みました。
これからやることははっきりと見えています。
引き続きのご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
10年前に起業し、すぐに内蒙古に植えた苗木が立派に育ちました。
森になりました。
10年という月日で生み出したことは少なくなかったと感じています。