america america

  • 2014年12月09日

アメリカの話になったので
ちょっとだけアメリカの会社で働いた時のことを思い出してみたい。

学生気分が抜けない入社直後
というか入社日にいきなり出向させられたり、
ケイマン島のSPCの社長を何個かやらされたりした。
社内は世界中と回線で結ばれており今で言うメールが配備されていた。
テクノロジーがとにかく進んでいた。
圧倒的なスピードの速さである。

同期入社は1年で6割以上が去っていった。

しかし私には仕事が面白くてしょうがなかった。
知的好奇心が満たされる実践の場である
物凄い勉強もしなくてはならなかった。
土曜日日曜日などあったものではない。

初年度は休みゼロで元旦から働いた。
ついていかなくては生き残れなかった。
そういう仕事であったし、そういう時代だったのだと思う

そこに何の為に働くのかという根本的な答えは 考えないようにしていた。
考えることを避けていた。
楽しかったし、サラリーマンの何倍も稼いでいるのだからそれで良いのだと思っていた。
人生の浪費を随分としてしまい、回り道をしてしまった。

後悔はしていない。
いや、戻りたいと考えたことは一度もないが、
何故もっと早く起業しなかったのだろうかという事はある。

投資銀行時代のことは、正直どこまで自分の役に立っているのかわからない。

ゼロではないし100ではない。

ちょっと自分にとっては、長すぎただけなのだと思う。

しかし、気がついただけマシと考えることにしている。

人それぞれだろう。

 

このブログでもあまり投資銀行時代のことは書いていない。

折を見て書いてみたいと思う。

 

 

LA

  • 2014年12月08日

ロサンゼルス
19の時にはアメリカ縦断をしたのだが
その出発点である。
ロサンゼルスで出会った友から久しぶりにメールをいただいた。
考えてみたらもう、30年近くになる。
随分と年をとったものだ。

その時代はトップガンが流行っていて
パイロットのジャケットを購入したことを覚えている

ホテルカリフォルニアなんてあらためて聞いたりした。
アメリカの会社で長いこと働かせて貰った
随分と長い期間である
凄いところも知っているし、
しょうもないところも知っている。

そりゃそうでしょう。17年も働けば嫌でもわかる。

あれから随分と色々な経験をさせてもらった

しかし自分にとっての出発点は19の時なのだと考えている
あの時のようにバックパックひとつで生きているわけではないし
背負っているものもそれなりにあるのであるが

over the ocean

  • 2014年12月08日

太平洋上空である

蒔かぬ種は生えぬという言葉がある
起業してから8年目になって
今更ながら人とのご縁 仕事のご縁の大切さが身に染みる

営業をしたことはなかった
お客様がお客様を紹介してくださったり、
しっかりした仕事を誰かがみていることにより雇われたりしてきた
営業の体制を整えればもっと売り上げは伸びたのだろう
しかしコンサルタントという仕事柄
きっちりとした身の丈を考えた進め方を取りたかった

仕事の芽とはそんなところなのだろうと思う
何故かちきゅうのはんたいがわでもいくつかお仕事をさせていただいているのも
ご縁
せっかく芽を出させていただいたのだから
思いっきり日の光を浴びてすくすくと伸びていきたいものである

tools

  • 2014年12月07日

旅の友

 

シワ取りスプレー

踏み抜き防止の鉄板

消毒ジェル

モントレールのシューズ

マムートのジャケット

OMEGA & TOM FORD

 

あとは小説、ビデオなどなど。

 

ではロスに向かいます。

H-II

  • 2014年12月07日

種子島からロケットが旅立ちました。

人工衛星のお仕事をさせていただいている身としてはとても嬉しいです。

現地には行けませんでしたが、お土産をいただきました。

実はすごく嬉しい。

しかも、4色ボールペンになっています。

限定品

 

 

人工衛星分野

この勝負は勝たなくちゃダメなんです

日本の為 世界の為に

一番じゃなくちゃダメなんです

 

青山あり

  • 2014年12月06日

人間到る処青山あり

好きな言葉である。

 

青山とは、骨を埋める場所である。すなわち墓地である。

青山墓地である。

 

いや。そんなことはない。

世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、

大いに活躍するべきであるということである。

はい。

 

というわけで、明日からの出張の準備です。

旅の友でプリンターはリストに入っていません。

同業者はプリンター持参が多いのですが、正直言って抵抗があります。

急に資料が必要になることが多いです。

その場合にも対応できるように、近くでプリントアウトできる店は目処をつけるようにしています。

超小型プロジェクターで対応というのも手ですね。

 

 

look back

  • 2014年12月06日

少し早いが一年を振り返る。

 

今年はよく働いた。

元旦以外休んでいない。

 

これ以上はどうやっても厳しいと思う。

しかし嫌々働いたのではない。

 

毎日朝が来るとワクワクした。

そうじゃない日はない。

仕事中はキツ過ぎて嫌になる時もあった。

 

今年一年での一番はなんだろうか?

例えば、生涯で一番美しい星空を見た。

ボリビアの中でも特に高地だ。

 

最も美しい月を見た。異様にオレンジ色の月だった。

サモアだった。

 

人の心の深く、そして美しいところに出会えた。

ペルーでのことだった。

 

白熱した議論というより、戦いだった。

日本でのとある打ち合わせのことだった。

 

新しく入ってくる人

出ていく人

 

 

仕事はいろいろあった。

 

長くいるオフィスだから少し快適にしようと思い、

BOSEのPC用のスピーカーを買った。

悪くない。