above and beyond
- 2013年04月11日
闘う君の唄を
闘わない奴らが笑うだろう
ファイト
冷たい水の中を
震えながら登って行け
ファイト
勝つか負けるか分からない
だけど闘いの出場通知を握りしめて
あいつは海になりました。
ファイト
(miyuki nakajima)
闘う君の唄を
闘わない奴らが笑うだろう
ファイト
冷たい水の中を
震えながら登って行け
ファイト
勝つか負けるか分からない
だけど闘いの出場通知を握りしめて
あいつは海になりました。
ファイト
(miyuki nakajima)
カーボンフリーコンサルティングは環境プロジェクト開発会社です。
カーボンフリーコンサルティングという名前の通りコンサルティング事業を行なっていますが、環境にかかわる国内外でプロジェクトの事業主体として様々な運営も行なっています。
カーボンフリーの名前の通り、低炭素社会構築のための様々な提案、施策のお手伝いを行ないますし、カーボンオフセットは年間数百件実施しています。
膨大な数ですし、排出枠の自己保有も行ないます。
自らも投資を行ない、リスクを取ります。
単独でのプロジェクト開発も行ないますし、コーズマーケティングの為に、企業や組織との共同実施を行なうこともあります。
コンサルティング会社にも様々な分野がありますが、顧客に対してあれこれ指示し、成功しなかった時には「私の言う事を聞かなかったからだ」、成功したら「自分が言ったからだ」という、常に自分が安全な場所に居てものを言うだけでは真のコンサルタントではないと考えています。
新たなビジネスアイデアの提供や実際の資金の手当までの支援まで行なえて事業に役に立つことが使命だと思います。
時代遅れのフレームワーク分析や自己啓発系セミナーを実施するだけでは真の貢献はできません。
だからこそ専門性を磨き膨大な量を学び精進しなくてはならないと思います。
ハード系、ソフト系、都市計画系、交通系、総合系、専門系、経営系、人事系等様々な分野があります。環境の分野でも実に様々な分野があります。
それぞれの専門性と特殊性は活かしながらも、重なり合う部分は補いあいながら進めたいものです。
大雨です。
四六時中抱えている案件の事を勉強していますが、知識は増えても中々アイデアに結びつかず空転しています。
幾度も通ったこの苦悩の期間を乗り越えていいものを作りたいと思います。
職人ですから。
年度末だから忙しいと言っていたら、年初も様々な案件に携わっています。
日本の納豆に始まり、アフリカのうんち、南米の海藻、超小型人工衛星の話しまで同時に進めています。環境の奥深さを感じます。
この1ヶ月以上昼ご飯に費やす時間は5分。あとはパソコンに向かう時間が長い状態です。そのため、首や肩が硬直してしまいます。そうなった時には会社のすぐ近くにあるプールに泳ぎにいきます。
10分だけでも凄い効果です。頭もリフレッシュされて集中力が蘇ります。
泥のように疲れて眠る。そんな日々も今月で終えて、早くフィールドに出たいものです。
環境ビジネスは現場に出なければ仕事になりませんからね。
横浜市共創推進室の冊子に、私の現場活動の写真を掲載いただきました。
ありがとうございました。
四月一日
新しい年度の初めは
篤い想いは奥に秘め
密かにそして静かに幕開けしたい
曲で言うと、rock youでもなければeye of the tiger でもない。
寧ろ真逆である。
Lou Reedのwalk On The Wild Side
10代の終わりに、アメリカをリュックサック一つで縦断してニューヨークに辿り着いた日を思い出す。
歌詞は訳すのも恥ずかしぐらい下品だし、時代を感じるが、静かな旋律に乗るとある意味ぶっ飛んでいていい。
あの頃から変わったことは勿論沢山ある。
大人になると言うことは様々な事を引きづりながら生きなくては為らないとは30の声を聞くまでわからなかった。
されど、その時の好奇心は消えず、漠然と描いた将来を今この瞬間に実現しないでいつやるのかと感じる。
walk on the wild side
カーボンフリーコンサルティングで学んだインターン生の何人かが社会に旅立つ日だ。
彼らのこれからの輝かしい将来を祈るとともに一言だけ伝えたい。
「くだらない大人になるなよ」
Good Luck!
風に揺れている朽ちかけた伝言板
裏切られるよりは彷徨う方がいい
便りがない日々に寂しさだけ募ってゆく
影を引きずるぐらいなら名もない鳥でいい
陽炎のように揺らいでいる約束の場所
遥か遠くの街
誰かが全部幻だと教えてくれたら僕は
何処へ行くだろう
主を捜している 逸れた雲に話しかける
何にすがった時に一つの旅は終わるんだろう
月は今日の夜もしんしんと照らしている
想うのはただ愛しい人の胸で眠りたい
たとえ幻であってもせめて一夜の
温もりに酔いしれたい
心の奥で消えかけた僅かな明かりを
もう一度両手でつつんで
by Masayoshi Yamazaki
一枚の絵を描く
キャンバスに集中して無になる暫しの時間
(実はいつも相当大きな絵である)
政府・行政関係のお仕事を沢山受託させていただいています。
その関係で毎年3月は、カーボンフリーコンサルティングにとっては師走のような状態です。
さながら今日は大晦日のようです。
これを終えてやっと年を越す気分です。
早めに業務を終了したスタッフは、既にお正月のような惚けた顔をしています。
私は幾つかのレポート作成や審査書類作成の作業を続けています。
辛いと言えば辛いですが一年の総決算はしっかりと行います。
今年は色々な新しい分野への足がかりができました。

4月にダッシュするために、まずは今週を乗り越えます。来年度はもっと大胆に攻めていくビジョンが描けています。
Barneys New Yorkのネクタイを買いました。
ちょっとご褒美。