吾唯知足
- 2012年02月19日
好きな言葉です。
この言葉を考えるだけで気持ちが落ち着きます。
足る事を知らない時は心が乱れます。
足る事を意識するだけで穏やかになります。
仕事や知識に関しては貪欲であってもよいと思います。
しかし人生はバランスなのでしょう。
遺教経の言葉は奥が深いですね。
好きな言葉です。
この言葉を考えるだけで気持ちが落ち着きます。
足る事を知らない時は心が乱れます。
足る事を意識するだけで穏やかになります。
仕事や知識に関しては貪欲であってもよいと思います。
しかし人生はバランスなのでしょう。
遺教経の言葉は奥が深いですね。
脱原発を進める為には再生可能エネルギーの活用が求められます。
では再生可能エネルギーの中で現実的なものは何があるでしょうか?
よく言われるのが、風力。次が太陽光、太陽熱。その他にも地下水力発電、地熱発電、潮力発電などでしょう。
私は既に実績もあり、多くの問題解決にも繋がる、廃棄物発電、バイオマス発電をもっと進めていく方がよいと考えます。
既に廃棄物を加工して化石燃料代替でボイラーに使われている量はこの日本ではとても多いのです。また既に廃棄物発電は実績もあり高カロリーであることも実証されています。またゴミ処理問題の解決にも繋がります。
都市部においても受け入れられる可能性が高いはずです。
バイオマス発電は、家畜糞尿、食品残さ、廃材、汚泥等があげられます。
いずれもリサイクルのプロセスが大変進んでいるのが日本です。
世界的にみても廃棄物業界は環境の最先端を歩んでいます。
この技術とインフラを活用しない手はないと考えています。
宮古島から雪の東京に戻りました。
ブログを書くのは移動時間です。
電車や飛行機や船の中です。
読書もそうです。
仕事の効率化もありますが、乗り物に乗ると、さあ何書こうと自然に思うようになりました。
本を読むこともです。
一日一冊。
三年あれば千冊は越えます。
こんな小さな積み重ねでも時間が経てば膨大な知識になります。
勉強している人としない人の差がはっきりと出てしまいます。
「何かいい本ありますか」と、聞かれる事はありますが、小説なら兎も角仕事の本はそんなに単純ではないのです。
100冊読んでエッセンスを吸収して初めて形になるようなものだと考えています。
自分じゃできないから。といってすぐに投げ出す人がいます。
自分じゃできないのではなくて、自分がやらないだけのことがどれだけ多いことでしょう。
知識を身につけること。
昨日と違う自分になることに喜びを感じる。
そうでいたいものです。
学ぶことを辞めた時。
それが引退する時と決めています。
自分の癖もそうですが人の癖も気になりますね。
行動パターンもそうですが、ちょっとした仕草に出てきますね。
それが愛おしいか煩わしいかは愛情のバロメーターだったりしますね。
身を任せながら漂う。
どうしょうもなく辛い事、哀しい事。
いずれは終わります。
嬉しい事、楽しい事。
これらもいずれは終わります。
大切にしなくてはならない事。
まにまに流され、我を見失ってばかりではいけません。
悲観せず、楽観せず。
常在戦場。
常に自分らしく生きる事。
勇気のいる事ですがそうやって生きたいです。
宮古島の繁華街でひさしびりに取締役と二人で飲みました。
私以上に出張の多い人なので、こうして二人で出張に出かけた時でもなければ中々ゆっくりと飲む事はできません。
近況報告。各々が抱えている仕事の事。これからの事。
宮古そばをいただき、泡盛をいただきました。
少し酔ってかえりましたが残念ながら今日も考え事をして寝付きも悪くまた夜中に起きてしまい寝れない状態です。
中々体調管理は難しいですね。どうも考え事をすると頭が冴えてしまうようです。
そろそろ休暇をとる必要がありそうです。
宮古島の素晴らしい自然。
沖縄の離島は本当に美しいですね。
熱い想いをお持ちの方々と出会う事ができました。
この島でどのような活動ができるでしょうか?
カーボンフリーコンサルティングらしく全力で向かい合って、一過的なものでない筋の通ったものを作り上げていきたいと思います。
ってまた考えたら寝れなくなっちゃいますね。
嫌な事、哀しい事が沢山あります。
乗り越えなくてはいけない壁があります。
楽しい事嬉しい事もあります。
勇気を持って進まなくてはならない事は多いですね。
前をみてぶれないで進む事。
そんなシンプルな生き方に拘って行きたいと思います。
仕事をしていると雑音が消えて、ふっと無心になる時があります。
そんな瞬間が気に入っています。
寒い関東から再び南の島に向かいます。
再生可能エネルギーの普及にどこまで貢献できるか?
遣り甲斐のある仕事です。
資料はいつも沢山持参します。
それでも鞄にACEのガーメントバックのみで、撮影用の器材やパソコンに着替えまで持って行きます。
CAMERAは一眼レフを使用する必要が特別なければRICOH CX5を使用しています。28mm-300mmまでカバーできます。
ビデオはGPS付きハイビジョンハンディカムを使用しています。
両方とも長時間使用可能なので充電器を持たずに出張する事が殆どです。
持ち物もシンプルに拘っています。
2月21日(火)に、KANAGAWAオフセット推進協議会第三回セミナーを開催いたします。
今回のセミナーでは、社内や地域のイベントにカーボンオフセットを組み込むことでPR効果等を高める方法や、カーボン・オフセットの進化系とも言えるカーボン・ニュートラルの取り組みの紹介、今後のオフセット・クレジットやマーケットの展望等といった、一歩進んだ内容となっております。
皆様奮ってご参加下さいますようお願い致します。
以下、第三回セミナーの詳細となります。
【内容】
1 取り組みやすいカーボン・オフセット
~社内&地域イベントのカーボン・オフセット~
取り組みやすいカーボン・オフセットの対象として、イベントのカーボン・オフセットがあります。
今回のセミナーでは、イベントにおけるカーボン・オフセットの事例や、その取り組みを活用したPRや課題解決型のストーリー性についてご紹介いたします。
講演:カーボンフリーコンサルティング株式会社
2 カーボン・ニュートラルについて
~カーボン・オフセットの進化系~
国内CDMを提唱し、政府の検討会委員として国内クレジット及びJ-VERの制度構築にも参画していた日本環境取引機構向井代表が、カーボン・ニュートラルとは何かをわかりやすく解説し、低炭素経営の実現に向けて、企業・自治体に役立つ情報をお伝えいたします。
講演:株式会社日本環境取引機構
3 オフセット・クレジットの現状と今後について
~オフセットの普及のための施策~
環境省により設立されたカーボン・オフセットに関する公的機関であるカーボン・オフセットフォーラム(J-COF)が、今後のオフセット・クレジットやマーケットを巡る動き、今後の展望をお伝えいたします。
講演:カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)
【場所】
神奈川産業振興センター13階第2会議室
横浜市中区尾上町5-80(関内駅より徒歩5分)
【日程】
2012年2月21日14時~16時(30分前より受付開始)
【定員】
80名(先着順となります)
【費用】
無料
【予約方法】
社名、参加者氏名、参加人数を記載の上、下記メールアドレス宛てにご連絡下さい。
info@carbon-neutral.jp
皆様方のご参加を心待ちにしております。