competent crew sail
- 2022年01月22日
ISPAのcompetent crewの資格を取得しました。
有能か分かりませんが、大型ヨットのクルーとして活動ができます。
知人でヨットのオーナーが何人かいるので、それらの船に乗せてもらうことにしました。
色々な港から旅ができれば楽しいでしょうね。

ISPAのcompetent crewの資格を取得しました。
有能か分かりませんが、大型ヨットのクルーとして活動ができます。
知人でヨットのオーナーが何人かいるので、それらの船に乗せてもらうことにしました。
色々な港から旅ができれば楽しいでしょうね。

ふと自分のBLOGを読み返すと、
遊びと食べのものことしか書いていない。
一生懸命に猛烈に働いているのだけど、伝わらない。
書いていないのだから伝わるわけもない。
サボっていません。
はい。

と言いつつ仕事のことを書かないんだよなあ。
今シーズンはスノーボードを真面目に復活させようと考えた。
当然板も買うことにした。
しかし、スノーボードの板を買うときにふと思った。
もう歳だし、これで新しい板を買うのも最後かな。
そう考えたら、ちょっと寂しくなった。
振り返れば、スノーボードを始めてから、BURTONしか使ったことがない。
ふと思う。
それでいいのだろうか?
いろいろ調べてみた。
やはり、自然を相手にするスポーツなので、環境に配慮していて欲しい。
というか、ボードなんだから板を使って欲しい。
いろいろ探したら、ARBORというカリフォルニアのメーカーに辿り着いた。
前から気になっていたのだが、BURTONは「王道だから」と他のボードを見ないようにしていた。
しかし、最後の板と思えば、試さずに死ぬわけにはならない。


というわけで、ARBORを買った。
美しい。
良質な木材から切り出した板だ。
優雅である。
50を超えた者として、これは受け入れられる。
しかし、1本だけで適正な評価を下すことはできるのだろうか?
悪い評価もいい評価もサンプル数が少なすぎてはフェアではない。
というわけでもう1本買った。
左の板にはステッカーは貼ってなかった。
このメーカーが設立された当初に作られたステッカーを入手することができたので、貼ってみた。
いい感じである。
ふと思う。
我ながら、どこへ向かうのだろう。

環境新聞で長期連載枠を担当させていただくことになりました。
脱炭素経営について、サプライチェーン算定からTCFD、気候リスク分析など最先端なトピックを具体的な事例を挙げて掲載させていただきます。
ご購読のほどお願いいたします。

No.3の続きです。
何故そんな無茶をしてまでジャンプ台に挑んだのか?
実は15年程前にチャレンジはしたものの飛ぶことができなかったからです。
だからその復讐を果たさなくてはならなかったのです。
条件は同じにしなくてはなりません。
その時のボードを引っ張り出しました。
すでにエッジは錆び、ビンディングは破損していました。
板は反発力は劣化し、エッジは丸くなっています。
固めで長い板。
パークで使うのとは真逆のセッティングです。
必要最低限の整備をしました。
ビンディングは新しいものをつけて、エッジの錆を取り、ワックスを塗っただけです。
エッジは丸まったままです。
いいのですそれで。

これがボードに貼ってあるシールです。
2005年製のBURTON.
ビンテージといえばビンテージです。
この話のオチは、書かなかったのには理由があります。
病院の診察結果を待っていたからです。
はい。
三は三でも三角巾です。

肩を強打しました。
病院でレントゲンを撮ってもらいました。
はい。打撲で済みました。
ということで、痛み止めと湿布を1日施して終わりです。
年齢も立場も考えずに無鉄砲なことをしたものです。
がしかし、これでもうジャンプは終わりにします。
今年購入した三枚のボードで新雪を滑るだけにします。