snowing
- 2014年02月06日
先日今年初めての雪が降りました。
港町に降る雪
ハマはフォトジェニックな街です。
wptouch-pro domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /var/www.carbonfree.co.jp/webroot/blog/wp-includes/functions.php on line 6131インターンの歓迎会は必ず近くのそば屋に行きます。
富士山盛りを食べます。
既に3回完食したインターンもいます。
何年も実施してきましたが、量を聞いて驚きました。
今日はインターン3名が平らげました。
合計3KG.
午後は仕事になるのかな?
昨日は温暖化と排出権の最前線を知る!(J-クレジットとカーボン・オフセット活用セミナー)を開催させていただきました。
農林水産省、環境省、地方行政機関を始め民間企業の多くの方々にご講演、ブース出展いただきました。
心より御礼申し上げます。
枝廣淳子さんには、諸外国の最新の動向等をご講演いただきました。
今年も大変沢山のご来場ありがとうございました。
閉会の挨拶をさせていただきました。
最近の「環境」に対する盛り上がりが欠けてきた点に関して懸念をお話し致しました。
そして、CSR/CSR/コーズマーケティングの必要性とインクルーシブビジネスの事業戦略についてお話し致しました。
お話しした時間は短かったのですが、要約すると次のような趣旨をお伝えしました。
カーボンフリーコンサルティングは環境専門のコンサルタントです。範疇は環境関連だけです。
しかし環境を切り口に経営コンサルも行なうし開発課題解決支援も行ないます。
調査だけを行う会社ではないし、ましては代書屋ではありません。
実際に事業を立ち上げる所から、事業の改善まで図る。
だから入り込むと事業全体を見る事が多いのです。
専門コンサルだからこそ深堀ができることが多いのです。
収益を挙げなくてはならないインクルーシブビジネスを立ち上げる時には、
PDM表を用いた検証だの、仮説と検証の繰り返し等は、もはや余り行なわれていないません。
ビジネスコンサルタントの先端では常識です。
未だに現実に即していない進め方を推奨している同業者がいますが、刮目してもっと勉強して欲しいと考えています。
渡航回数も滞在時間も限られる現場ではそんな悠長なことを言っていられない事が多いからです。
人件費等を考えると繰り返せる回数は限られています。
事業を実施して収益をあげるまでの機会ロスをどこまで低く抑えられるか?
これは大きな課題です。
敢えて仮説と検証方式を用いるならば、その目的と成果を最大限上がる課題を見いださなくてはならないのです。
また、綜合コンサルタントが好んで使う、バリューチェーン、2×2モデル、5F, 4P等は余り活用しません。
頭の整理に使うぐらいです。
インクルーシブビジネス/BOPビジネスでは活用が難いのです。
そこで導きだされた結果が何を産むのかが抽象的では役に立ちません。
敢えて使うならばブルーエコノミーフレームワークを利用することが多いのが現状です。
ブルーオーシャンではありません。全く別のフレームワークです。
レッドエコノミーの内部で考えるフレームワークはもはやインクルーシブビジネスの前線では通じ難いのが現状です。
横断的に動けるものでなければ実践的ではないからです。
寧ろ地道な商圏分析やヒアリングを活用した方が余程戦略効果が高いのが現状です。
更に、マーケティング戦略とセールス戦略の違いを明確にして相乗効果を図る方が良い結果を残せる事実。
営業マンがマーケティングを学べば更に飛躍します。これを企業単位で実践したら大きな効果を生むわけです。
現在多くのプロジェクトで、セールスとマーケティングの違いすらはっきりと分かっていないケースや、
時間という軸を忘れた調査をやっているのを見かける機会が多い現実。
経営の視点からは勿論NGです。
コンサルタントとしては、聞きかじりの知識に振り回される事なく、現場の改善に注力する方が余程良いのです。
もっともらしく聞こえた所で成果が上がらなければ意味はない世界です。
コンサルタントに何故金を払っていただくのだろう?
机上でコンサルができるわけではない。もっと人と触れて汗水たらさないで何ができるのだろうか?
常に期待を上回る成果を上げる為の方策を練らなくてはならないのが現実です。
どんなに力が強くても、策士が居なくては闘えないはずです。
諸葛孔明は現場を知っていたから策を練れた。
この時代のコンサルタントに求められる事は遥かに多いのが現実です。
時代に求められているものを見間違ってはならないと考えます。