修理という名の交換

  • 2026年07月16日

修理を依頼したGARMINが戻ってきました。

新品になって。

いろいろな事情があるのでしょうが、最近ではどのメーカーも、修理ではなくて交換してしまいますね。

ちょっと複雑な気持ちになります。

訃報を受け取る

  • 2026年07月15日

学生時代の先輩が逝去されたことを知りました。

学生時代からプロのミュージシャンとして活躍されていました。

最近は訃報をよく受け取ります。残念です。

自分も歳を重ねたということなのでしょう。

小型ドローンの未来

  • 2026年07月14日

ドローンは、大型化と小型化の両方に進むのでしょうね。

大いなる未来を感じました。

しかしAIもドローンも軍事利用は止めていただきたいです。

昔の知恵が、世界の未来になる

  • 2026年07月13日

脱炭素というと、

AI
水素
再生可能エネルギー

そんな最先端技術ばかりが注目されます。

でも本当に大切なのは、

その土地にある自然を、
その土地の人が、
無理なく活かすこと。

雪室は何百年も前から日本にある技術です。

決して新しい発明ではありません。

しかし、
気候変動が世界共通の課題となった今、

「昔の知恵」が、
「未来の技術」になる可能性があります。

ジョージアでの雪室型コールドチェーンの挑戦は、
日本の地域資源を世界へ届ける、小さくて大きな一歩になるかもしれません。

ジョージアは雪国です

  • 2026年07月12日

ジョージアと聞くと、
ワインを思い浮かべる方も多いでしょう。

そう。ギネスブック認定の世界最古のワインの生産国です。

実はこの国、
コーカサス山脈を抱える雪国でもあります。

冬には大量の雪が降り、
標高の高い地域では長期間雪が残ります。

この雪を「厄介者」ではなく、
「エネルギー」として利用できないだろうか。

日本では昔から雪を冷蔵庫として活用してきました。

もしジョージアでも地域の自然条件を活かした雪室が実現すれば、
地域ならではの低炭素型コールドチェーンという新しいモデルになるかもしれません。

コールドチェーンとは「つながる冷たさ」

  • 2026年07月11日

どんなに立派な冷蔵庫があっても、

収穫

保管

輸送

販売

このどこかで温度が上がれば、
品質は落ちてしまいます。

そこで重要になるのが
「コールドチェーン」。

冷たさを最後まで切らさない物流の仕組みです。

これまで多くの途上国でこのコールドチェーンを構築する仕事を手がけてきました。

冷蔵庫より、おいしくなる?

  • 2026年07月10日

雪室で保存すると、

「甘くなった」
「みずみずしい」
「味が丸くなった」

そんな話をよく耳にします。

これは魔法ではありません。

雪室は温度変化がほとんどなく、高湿度なので乾燥しにくい環境です。

野菜は水分を失いにくく、
米は品質を保ちやすく、
日本酒や味噌はゆっくり熟成します。

食品にとって一番のストレスは、
「暑い」「寒い」を何度も繰り返すこと。

雪室は一年中、ほぼ一定の環境をつくってくれるため、
食品にも優しい保存方法なのです。