ネイチャー対応の時代へ ― TNFD・SBT・CDPを同時に考える
- 2026年03月03日
最近、企業からの相談で増えているのが「ネイチャー対応」です。
これまで企業の環境対応と言えば、
温室効果ガス排出量の算定や削減が中心でした。
しかし現在は、
自然資本や生物多様性をどう扱うのか
というテーマが急速に重要になっています。
特に企業が意識しているのが、
- TNFD
- SBT(特にNature関連)
- CDP(Forest・Waterなど)
といった国際イニシアティブです。
これらは一見すると別々の制度のように見えますが、
実際には 共通する基盤があります。
それは
・サプライチェーン全体の環境影響を把握すること
・リスクと機会を分析すること
・具体的な改善策を示すこと
です。
カーボンフリーコンサルティングでは、
これまで多数の企業の
- サプライチェーン排出量算定
- SBT申請
- CDP回答
を支援してきました。
そして現在は、
TNFDを含めたネイチャー領域への対応も
同時に支援しています。
ネイチャー対応は
「環境部門の仕事」ではありません。
サプライチェーン、調達、事業戦略など
企業経営そのものに関わるテーマです。
これからの企業経営では
カーボンとネイチャーを同時に考えることが
不可欠になるでしょう。
https://www.carbonfree.co.jp/pkobo_news/upload/900-0link_file.pdf








