pisco sour

  • 2014年12月10日

ペルー料理
はっきり言ってセビーチェである。
酢漬けである。
これが口に合わないと辛いだろう。
しかし何度もくると、セビーチェにもうまい上手くないはあることがわかる。

うまいセビーチェは堪らなくうまい。
まずいセビーチェはよろしくない。
お腹が痛くなった経験が幾度か有る。

酒はピスコサワーである。
卵白が乗っている。
なにはともあれこの二つである。

勿論それ以外にもあるのであるが、圧倒的なのはその二つであり、田舎に行ったら、食べ物の幅もぐっと狭くなる。

リマでは必ずというか、相当な頻度でトシロー寿司のお世話になる。
ペルーにおける日本人で大変著名なかたである。
大変な努力家であり、博学でもある。
強面だが優しい。

実は隠れて好きなのはうにである。
日本にいる時にはあまり食べない。
産地に行った時などにしかあまりたべない。

寿司ネタとしてはあまり良いものに出会わないからでもある。
ペルーのウニは上手いと思う。
ウニが沢山入ったパスタなどは好物である。