globefish lover
- 2022年01月20日

宮崎産のトラフグ
近くの小料理屋でも出していました。
美味しい季節ですね。
今シーズンはスノーボードを真面目に復活させようと考えた。
当然板も買うことにした。
しかし、スノーボードの板を買うときにふと思った。
もう歳だし、これで新しい板を買うのも最後かな。
そう考えたら、ちょっと寂しくなった。
振り返れば、スノーボードを始めてから、BURTONしか使ったことがない。
ふと思う。
それでいいのだろうか?
いろいろ調べてみた。
やはり、自然を相手にするスポーツなので、環境に配慮していて欲しい。
というか、ボードなんだから板を使って欲しい。
いろいろ探したら、ARBORというカリフォルニアのメーカーに辿り着いた。
前から気になっていたのだが、BURTONは「王道だから」と他のボードを見ないようにしていた。
しかし、最後の板と思えば、試さずに死ぬわけにはならない。


というわけで、ARBORを買った。
美しい。
良質な木材から切り出した板だ。
優雅である。
50を超えた者として、これは受け入れられる。
しかし、1本だけで適正な評価を下すことはできるのだろうか?
悪い評価もいい評価もサンプル数が少なすぎてはフェアではない。
というわけでもう1本買った。
左の板にはステッカーは貼ってなかった。
このメーカーが設立された当初に作られたステッカーを入手することができたので、貼ってみた。
いい感じである。
ふと思う。
我ながら、どこへ向かうのだろう。

環境新聞で長期連載枠を担当させていただくことになりました。
脱炭素経営について、サプライチェーン算定からTCFD、気候リスク分析など最先端なトピックを具体的な事例を挙げて掲載させていただきます。
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No.3の続きです。
何故そんな無茶をしてまでジャンプ台に挑んだのか?
実は15年程前にチャレンジはしたものの飛ぶことができなかったからです。
だからその復讐を果たさなくてはならなかったのです。
条件は同じにしなくてはなりません。
その時のボードを引っ張り出しました。
すでにエッジは錆び、ビンディングは破損していました。
板は反発力は劣化し、エッジは丸くなっています。
固めで長い板。
パークで使うのとは真逆のセッティングです。
必要最低限の整備をしました。
ビンディングは新しいものをつけて、エッジの錆を取り、ワックスを塗っただけです。
エッジは丸まったままです。
いいのですそれで。

これがボードに貼ってあるシールです。
2005年製のBURTON.
ビンテージといえばビンテージです。
この話のオチは、書かなかったのには理由があります。
病院の診察結果を待っていたからです。
はい。
三は三でも三角巾です。

肩を強打しました。
病院でレントゲンを撮ってもらいました。
はい。打撲で済みました。
ということで、痛み止めと湿布を1日施して終わりです。
年齢も立場も考えずに無鉄砲なことをしたものです。
がしかし、これでもうジャンプは終わりにします。
今年購入した三枚のボードで新雪を滑るだけにします。
三という数字に縁があります。
昨日久しぶりにスノーボードのジャンプ台に挑戦しました。
大人三人分の高さです。1、2回目はクリアできました。
三回目に肩から派手にコケました。
少年ジャンプならぬオヤジジャンプはやめた方が良いですね。
ささやかなお祝いに新しい板を買ってしまいました。今年三枚目です。
to be continued…..

深夜の携帯アラーム
流石に驚きますね。
しかし何度も誤発信されるのは迷惑ですね。
なんとかしてもらいたいものです。
気象庁の10万件のデータベースでも無い、未曾有の海底火山による津波。
自然の猛威はすごいですね。
情報社会の現代だから警報も鳴りますが、一昔前ならば突然津波が襲ってくるわけですね。
海で遊ぶものとしても自戒しておかなければなりません。
