第10回アジア・スマートシティ会議(ASCC) カーボンニュートラルに向けた都市間連携によるスマートシティ
- 2021年10月05日

いよいよ開催です。
ご参加ください。
東証再編で企業のTCFDへの取り組みが求められます。
シナリオ分析、事業インパクトの定量分析を行うことは、事業者にとっては大きなハードルとなっています。
カーボンフリーコンサルティングはプライム市場に参入するためにTCFD作成支援を行なっています。
Scope3までの算定はTCFDの中では一部に過ぎません。
算定された結果から何を行うのか?
気候リスクを把握しているのか?
どのように対応するのか?
分析のみならず体制作りと解決策が求められます。
経営者が行わなくてはならないことが増えています。
(日刊工業新聞10月1日付記事)

街を歩いていると、どこからか心地の良い香りが漂ってきました。
小さな花を咲かしている金木犀。
秋の訪れを告げてくれます。
私は金木犀が好きなのです。
控えめで、そして優しい香り。
夏を彩る百日紅が終わりかけた頃に咲き始める秋の花。

色々とご心配いただいております。
本来であれば直接ご報告させていただくべきでしょうが、叶わず申し訳ありません。
この通り元気溌溂。
下を向いてなんていられません。
兄は強い男です。
中西家は全力で走って、転ぶときは前のめり。そして這い上がるのです。
前を向いていきましょう!
カーボンフリーコンサルティングにも多くのお問い合わせをいただいております。
そもそもプライム市場へ移行されるのは22年4月4日に一斉に移行することになります。
コーポレートガバナンスコードにおけるプライム市場上場企業向けの原則は4月4日以降後に対応しなくてはなりません。
つまり、3月期決済企業の場合では、6月の株主総会後のコーポレートガバナンス報告書の更新から対応しなくてはなりません。当然、補充原則3-1に基づくTCFDに基づく開示も含まれるわけです。
勝手な解釈によって、時期ずらすべきではありません。
また、遵守されるのか、実施されない場合には、その理由を説明しなくてはなりません。
実施できない理由は明確に説明しない限り認められないでしょう。
既に10月です。
準備を急いで進めるべき時期です。
ご注意ください。
脱炭素経営を総合支援 本日付の日刊工業新聞に大きくご掲載いただきました。
温室効果ガス排出量の算定から削減目標の設定、金融機関への情報開示まで含めた脱炭素経営の総合支援サービスです。
国内外のクレジットのみならず、自社の植林も提供します。
海外クレジットも1トンから提供しています。植林地は国内外に複数用意してあります。
上場企業のみならず、中堅・中小企業も対象とさせていただいております。
上場会社は(東証については)上場区分の変更が行われ、気候リスクの開示が求めら得るようになります。
Scope3までの算定は当然として、TCFDのシナリオ分析についても精緻に行います。
SBTやCDPなどについても対応しています。

モデルを作ることになった。
必要にせまられてのことだ。
世界で誰かが作っていればよいのだけれど、どんなに探しても見当たらない。
能力の問題ではなく、出したくないのだろう。
予測値とは、数字が一人歩きした時などに、責任を負いたくないのだ。
その気持ちはわかるが、なにも指標がない状態で、シナリオ分析はできないのである。
シナリオは用意されていても、指標が定性的であっては、寧ろ無責任と言っていい。
定量的である必要がある。
国際機関であればこそ、シナリオをつくるならば、その必要性をきちんと理解すべきである。
はっきり言うが、指標をつくらないならば、シナリオも作るべきではない。
数日考えていたのだが、ふと回帰分析を使えば求められることに気がついた。
しかし、上手くいかない。
あ、そうか。重回帰分析にする際のパラメーターを変えてみよう。
と、突然解決してしまった。
謎が解けてモデルができてしまった。
さて、早速活用するとしよう。
環境の世界は統計学がどうしても必要になる。
大学院の時に学んでいたことが、役に立っている。
