新設されるデジタル庁
その事務方トップのデジタル監に石倉洋子先生が就任なさいます。
大学院の時にご指導いただきました。
講義は英語。
膨大な宿題が出されて、英語の分厚い本を毎週読み漁りました。
お陰で速読を身につけることができました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013223801000.html
そんな先生とは何年か前に、六本木ヒルズアカデミーのゲスト講師でお招きいただいた時に再会することができました。
https://www.academyhills.com/seminar/personal/tqe2it00000hhj5q.html
適材だと思います。
先生のご健勝を願っております。
皆さんは仮想通貨取引をやっていますか?
私はやっています。と言いますか、勉強のためにやっています。
DXやブロックチェーンなどの潮流は、カーボンニュートラル時代に活用ができる可能性があるからです。
身をもって体験しておかないと理解できないことが多いからです。
しかし、長くディーリングルームで働いていた身としては、違和感がとてもあります。
相場変動の根拠に乏しいのです。
また先物市場へ参加することが制限されているため、仕手筋がいいように相場を動かせる余地があるのではないかと考えてしまいます。
例えば、流通量が少ない時に予め先物で大量の売却を行っておいてから、買い注文を入れていけば、釣られて購入する投資家が結構いるのではないでしょうか?相場変動の根拠が需給だけだからです。
なぜ買うのか?なぜ売るのか?誰かが、仮想通貨の優位性を話したとか、換金できるようにしたとか、その程度であれば目に見える価値の増加はあまりないと思います。
ギリシャ経済が破綻したときに、資金が銀行から仮想通貨に流れた。しかしその流入量は実勢量を適切に反映したとは思えません。
ブロックチェーンの優位性はわかりますし、マイニングによって報酬を得られるという制度も理解はできますが、結局仮想通貨は何を生み出しているのでしょうか?
ここに意義を持たせることができるのであればもっと盛んになるような気がしてなりません。
いい機会ですので、緊急事態宣言期間中は禁酒にしました。
体調を整えるために、1ヶ月ほど酒を飲みません。
そんな生活も悪くないかなと思えるようになってきました。
店でイパネマの豆を好みの時間で焙煎してもらい、通常の2倍の量の豆でコーヒーを淹れます。それを急速冷却します。
できたコーヒーは翌日までに飲み切ります。
SBTの支援のお仕事が増えています。中小企業版でもScope3まで算定しなくてはなりません。
資本材から廃棄物まで計算しなくてはなりません。
事業規模にもよりますが、結構な作業量になります。
以前から訴えているのですが、算定することや目標設定はとても大切です。
しかし、それだけでは1gも温室効果ガスは減っていません。
有効な解決策を実施していかない限り意味はありません。
一気通貫で実施できるのがカーボンフリーコンサルティングなのです。
茄子、唐辛子、オクラにニンニクを入れて炒めただけです。
夏バテ防止。
飲み物や刺身などを買った時に便利なのが保冷バック。
Finraisonの保冷バック買いました。一つの林檎だけ虫食い。
折りたたみ式なので便利です。
が、ちょっとかわいすぎるか。