もう学歴の時代ではない。
会社の看板の時代でもない。
一代で金を稼いでいる人は大学を出ていない人がたくさんいる。
世の中が大きく変わっているし、日本の受験戦争には違和感を覚えてきた。
だから、このような特集には何ら興味を持ったことがない。
偶々目に入ったので眺めていると随分と受験戦線が変化していることに気がついた。
https://www.inter-edu.com/univ/2021/jisseki/todai/ranking/?fbclid=IwAR2NQJlmaQ8PwA4go4R9V0FPJjIV7WCYk1XT-qV3JkmnRvrgjEfQonf8oQQ
日比谷が復活していたのか。
横浜翠嵐、 海城、早稲田高等学校、 渋谷教育学園が頭角を表しているのか。一方でかつての名門と言われていた、 ラサール、 筑波大附属、 武蔵、 桐朋、 巣鴨、桐蔭の凋落が激しい。
京大においては、4位に大阪桐蔭高校がランクインか。
学部の偏差値も大きく変わっている。
かつて早稲田の政経といえば、東大を蹴って入学した人も多かった。
今では、社会科学部、商学部の偏差値が最も高く、政経はその下である。
法学部は文学部、教育学部と同じである。
隔世の感があるなあ。
東日本大震災によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対し、お見舞い申し上げます。
東日本大震災の発生から10年経ちましたね。
風化させることは決してできません。
昨日のことのように鮮明に覚えています。
丁度議員会館にいた時でした。
福島原発が危険であることはその時既に情報が入っていました。
食糧をありったけ積み込み最初に向かった先は福島でした。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/?m=20110312http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/?m=20110403
あまりに広範囲だったので、自分のやれる範囲でしか人命救助ができませんでした。
その後仲間とトラックで救援物資をピストン輸送する日々が続きました。
いつ原発が爆発するかもわからない中で、輸送を引き受けた方々には今も本当に感謝しています。
勿論、今でも親しくさせていただいています。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/?m=20110403
14日の爆発時には、原発のすぐ近くにいました。
キノコ雲を目視した時には、覚悟を決めました。よく覚えています。
すぐに放射能チェックを受けることができてとても助かりました。
これからもいつ災害が起こるかわかりませんね。
次の災害でも、自分が生き残ったら真っ先に救助に向かいたいと思います。
東日本大震災での経験で、人生を俯瞰的に見るようになったのかもしれません。
いえ、俯瞰とか達観などではなく、諦観なのでしょう。
吾唯足知
我儘だっていい。生きている以上は好きなことをして生きるべきだ。
精一杯生き抜くんだ。そんな気持ちになりました。
公平な審査がなされないのはよくありません。
デキレースを何度も見てきました。
色々な事情があるのでしょうが、新規にチャレンジしてくる企業がいつまで経っても前に進めなくて、挫折してしまう姿を見てきました。
採点基準があるならば、それのみに基づくべきでしょう。
担当者の思惑を排除すること。
審査過程を明確化すること。
最低限必要なことなのでしょう。
信頼が得られなければ入れない業界がたくさんあります。
それで良いのだと思います。
しかし、一部の企業が行政と癒着しているのはいただけません。
それは業界の信頼を損ないます。
参入障壁が高くても良いと思います。
しかし、そこに不正がないことが前提です。
総務省の接待だけではない話です。
国の機関だけでもありません。
独立行政法人だって、地方自治体だって、たくさんあるではありませんか?
天下りも、接待も、一切なくして、実力だけでの勝負にして欲しいものです。
実力のある企業が割りをくっています。
真面目に働いている行政職員が割りをくっています。
今一度襟を正していただきたいものです。
会って話さないと生まれないことって多いと思うのです。
リモートワークを試みましたが、業態とか、自分の嗜好とは乖離しており効率が悪いと感じています。
そうは言っても、コロナ禍を乗り切るためには致し方ないですね。
オフィスで話し合って前向きなアイデアが出てきました。
攻めて行かないと。
いつから守りに入ったのだろうか?
まあ夢中になって飛び回っていたからなのでしょうかね。
人生いろいろある。
乗り越えて行かないとならないですね。
たくさんのお仕事をいただいております。
ここに来て環境ビジネスは大いなる盛り上がりを迎えてきました。
ずいぶん待ったなあ。