SDGs新企画 新聞掲載

  • 2017年10月22日

SDGsについて新聞に連載させていただくことになった。

大変ありがたいことだ。

全10話の予定だ。

詳細を書くにはさらに延長する必要がある。

まずは入門編として解説するつもりだ。

SDGsは、17ものゴールがある。しかも169のターゲットがある。

MDGsがあまり浸透しなかった日本において、その流れを汲むSDGsが広まるには、わかりやすい解説が必要だ。

また、実際に行動することがなければ、単なるお勉強で終わってしまう。

今後SDGsは世界的に一つ行動軸となっていく。

日本の組織、個人として何ができるだろうか?

他人事ではなく、自分事として噛み砕いてみたいと思う。

 

〜それにしても、SDGsで日本を元気に、世界を元気に その主役はあなたです〜

っていうのは、意味がわかりづらいし、響かないですね。

元気にすることが目標なのではないし、主役が自分といわれてもじゃあどうすれば良いのかという中身を提示しないと、

自分事にはならないですね。

 

 

CROSS FIT

  • 2017年10月21日

CROSS FITが人気である。

CROSS FITは高い運動強度で行われるフィットネス・プログラムであり、有酸素と無酸素を組み合わせている。

スリムで筋肉質な体になっていく。

無酸素だけを行うとマッチョになるし、無酸素だけだと筋肉の付き方が偏る。

CROSS FITは理にかなっている。

 

しかし、どうもいただけない。

膝、腰などへ対する負荷が高すぎると感じてしまう。

知識があるトレーナーについてやらないと体を壊してしまうのではないだろうか?

 

若い人やアスリートには向いているが、世の中はそうでない人が大半である。

そして、多くの人が腹出しウエアを着て、

腹筋をこれ見よがしに見せながらトレーニングしている姿は、どうなのだろうか?

80年代の西海岸を思い出す。

まあ、人の好みは人それぞれである。

しかしとてもノスタルジックである。

 

時代はもっと自然体を望んでいるのだと思う。

自体重のみで鍛えて、しなやかさに重点を置いたトレーニングの方が人気があるのもよくわかる。

やりすぎは良くないがヨガやピラティスの方が人気が高いし、

アウトドアフィットネスの方が圧倒的な爽快感がある。

まあ利用者としては、選択肢が多い方が良いのだが。

 

トレーニングで目指すもの

  • 2017年10月21日

トレーニングは、痩せることを目的にしていない。

速く走ることも目的にしていない。

心肺機能、スタミナ、筋力、スピードなどを総合的に鍛えることを目標にしている。

いつでも動ける体。

もっと言うと、いつでも戦える体だ。

忙しいから鍛える時間を捻出することを工夫している。

 

どんなに疲れていても、短くてもいいから運動する。

どんなに眠たくても、擦り切れそうになっても続けるのです。

仕事しながらでも運動する。

やってできないものはない。

無酸素運動をやるぐらい時間はかからない。

問題は有酸素運動を行う時間の捻出だ。

筋トレをしながら

  • 2017年10月20日

時差を感じる。

特に中南米から帰国した時の差が大きい。

眠気覚ましに仕事の合間に筋トレを行う。

筋トレだけだと時間がもったいないから、スペイン語を覚えながらトレーニングを行う。

頭も冴える。体力がつくし、知識も増える。

一挙両得というものである。

帰国の翌朝

  • 2017年10月19日

帰国早々幾つかのミーティングを行う。

仕事が溜まっている。

長期出張すると、滞ってしまうことも多い。

 

メキシコから日本へ向かう機上より環境への正のインパクトを考える

  • 2017年10月18日

長い出張が終わった。

規則正しい生活を心がけた。

5時には起きて日本で発生したことへの対応や資料整理

6時半頃にはジムで汗を流す

朝食後現場に向かう

夜は打ち合わせや会食早めに就寝というような毎日である。

風邪や腹痛を避けるように気を遣っていた。

宿泊先、食事先、移動手段など全て安全に留意した。

リスクを最小限に抑えることができた。

それでも長距離移動は避けられない。

交通事故に遭わないようにするには、腕の良いドライバーに任せるしかない。

この出張では成果があった。自分なりに精一杯頑張った後だから喜びたい。

 

だが、自分が一番わかっている。

成果というのは結果を出さなければ意味はない。

結局、環境へ正のインパクトをどれだけ与えることができるかが全てであり、プロセスなど無縁なのだ。

どんなに偉そうなことを講演会で述べようが関係ない。

教育も広報も大切なのはわかっている。

しかしそれが定量的にどこまで貢献したかを測ることは難しい。

これは環境に携わる人々は常に意識してなくてならないことだと思う。

もっと直接的に貢献する方法は幾つも在るのだ。

それは地味で汚くて危ない仕事でもある。

だからこそ、少しでも多くの人に直接的な貢献に入ってきてほしいと考えている。

皆が間接的な貢献に周りたがる風潮には違和感があるのだ。

 

 

 

トップコンサルタント

  • 2017年10月17日

メキシコ出張も山を越しました。

毎日朝から積極的に活動しています。

今日の打ち合わせでは、相手側が事前準備をしてくれていました。

 

相手側のデスクを覗くと、どこから入手したのか私の経歴がスペイン語で書いてありました。

日本からトップコンサルタントが来るという風に記載されていました。

私はトップコンサルタントではありません。

そもそもトップコンサルタントというのは何を意味しているのかわかりません。

せいぜい期待を裏切らないように頑張ります。