Autumn harvest
- 2017年10月28日
阿武隈川の岸辺
遠くに太平洋を望みます。
we`d go down to the river
and into the river we`d dive
oh down to the river we`d ride.
普通は演歌の阿武隈川を思い出すのでしょうが、
私は、何故だかBruce Springsteenの名曲が頭に浮かびます。
大きな工場の塔の上。
秋空が広がっています。
秋ですね。
山形そして仙台
山の中腹は紅葉していました。
ブラジルから技術者2名が来日しています。
色々と回っています。
遠くに見える月山は冠雪していました。
秋から冬に向かっていますね。
衆院選の後のモヤモヤを感じています。
落選してしまった後の候補と秘書さんたちの今後の生活について心配なのです。
おいらは甘いといえば甘いのでしょう。
選挙に出るということは、そういうリスクを併せ呑んで挑んでいるわけですから。
そうはいっても心配なのです。
さて、今朝は自分が関わっているプロジェクトについてNHKのご取材をいただきました。
ありがたいことです。
今から山形に向かいます。
カーボンオフセット協会の会長に就任して初めての理事会でした。
無事に9月7日に一般社団法人化されたお祝いもいたしました。
日本における低炭素社会構築の動きはグローバル企業も巻き込み、これから本格的になってまいります。
一時のブームは去りましたが、これからが本番です。
この風を読み違えてはならないと感じています。
さてカーボンオフセット大賞の応募期間です。
今年も多くのプロジェクトがご提出されています。
立候補された方々。そして関係者の皆様。
大変お疲れ様でした。
多くの知人が当選し、そして落選しました。
めまぐるしく変わる情勢の中番狂わせが発生したのでしょう。
議員バッチがなくても政治家。
この国を良くするために次の機会に向けて頑張ってください。
まずはお休みください。
SDGsについて新聞に連載させていただくことになった。
大変ありがたいことだ。
全10話の予定だ。
詳細を書くにはさらに延長する必要がある。
まずは入門編として解説するつもりだ。
SDGsは、17ものゴールがある。しかも169のターゲットがある。
MDGsがあまり浸透しなかった日本において、その流れを汲むSDGsが広まるには、わかりやすい解説が必要だ。
また、実際に行動することがなければ、単なるお勉強で終わってしまう。
今後SDGsは世界的に一つ行動軸となっていく。
日本の組織、個人として何ができるだろうか?
他人事ではなく、自分事として噛み砕いてみたいと思う。
〜それにしても、SDGsで日本を元気に、世界を元気に その主役はあなたです〜
っていうのは、意味がわかりづらいし、響かないですね。
元気にすることが目標なのではないし、主役が自分といわれてもじゃあどうすれば良いのかという中身を提示しないと、
自分事にはならないですね。