メキシコの未来
- 2017年06月10日
この国の未来は明るい。
多くの指標だけでなく、たくさんの組織の方々と面談させていただき確信した。
日本には正しく伝わっていない。
犯罪だの、国境の壁などの報道ばかりで、メキシコの今を正しく認識されていないようだ。
墨国は親日である。
これも大きな要素になり得るだろう。
業種は限られている。
ある意味とってもわかりやすい。
機会はたくさん眠っている。
この国の未来は明るい。
多くの指標だけでなく、たくさんの組織の方々と面談させていただき確信した。
日本には正しく伝わっていない。
犯罪だの、国境の壁などの報道ばかりで、メキシコの今を正しく認識されていないようだ。
墨国は親日である。
これも大きな要素になり得るだろう。
業種は限られている。
ある意味とってもわかりやすい。
機会はたくさん眠っている。
ピコ太郎ではない。
ケレタロである。
メキシコシティから車でおよそ3時間ほどの距離である。
世界遺産の街である。
しかし近年は工業化が一気に進んでいる。
『この街で新たな事業が進むことになりそうだ』
こんな一言を書くために、裏では膨大な調査を行い、会議を行っているのである。
持続的な環境事業構築のためにはどれだけ多くの段取りが必要なのか?
裏では地道な努力の積み重ねをしているのである。
判断し、決断を常に行っているのである。
気が遠くなるような作業を何年も行っているのである。
そして宣言したからには、必ず実施している。
そして今まで「やる」と言ったことは、現時点でも実施中なのである。
稼働中なのである。
口だけでやります、やったと言っているわけではなく、今現在行っているのだ。
ということで、言いますが、
『この街で新たな事業が進むことになりそうだ。
治安は悪化してきているというが、他都市と比べれば犯罪被害率もまだ低い。
長い付き合いになりそうである。』
はい。
ありがとうございました。
今回は自分のwifiルーターの他に、1台レンタルしててきた。
自分のものを使うことは良いことも多い。
しかし設定が面倒だったり、定額制でなかったりするので、容量の多い時の使用には使い勝手が悪いのだ。
また、wifiが万が一使えなかった時には、仕事が大幅に滞ってしまうリスクがある。
これは調査団員を率いている自分としては避けなくてはならないリスクなのである。
というわけで、自分のwifiとレンタルのwifiの2台を持ってきている。
アジアの国々では大抵自分のwifiだけでなんとかなっているのだが、
プリペイドsimを買うことにハードルの高い中南米などではこうしてリスクを減らすしかない。
各国で使えると謳っているsimも、中南米では高額になってしまう。
結局レンタルの方が安い時も多いのである。
ということで、イモトとは切れない仲が続いているのである。
メキシコの地方都市でも良好である。
人の採用はとても大変だと思う。
当たり前だが、相手は人間である。
人と人が向き合わなくてはならない。
起業して10年。小さい会社ながらも、採用させていただくことができてきた。
新たに人が加わると、なんらかしらの化学変化が起きる。
会社勤めをしていた頃から、多くの部下を持たせていただいてきた。
管理職になった当初は、手探りで頑張ってきたが、今はもう自然体でいようとしか考えていない。
背伸びしても、そんなのすぐに見破られるし、自分が辛いだけだからである。
等身大で接していればそれでいいと思うようになった。
それでダメならばそれはそれ。それでいいならばそれはそれ。
人のことを変えようなんて考えない方が良いかなと。
自分なりに誠意を持って一生懸命精一杯向き合う以外にはないかなと。
会社の理念に共感した方々が集まれば形はできていくのだと思うのだ。
コンサルタントをしていると、いろいろな起業の悩みを聞く機会がある。
大雑把に括ってしまうと実は「お金」「人」のことがとても多い。
新規事業を立ち上げるのにも、これらのことは避けて通れないのだ。
振り返って自社のことを考えてみても、「人」が財産であり、
人材次第で会社は大きく変わることを実感しているのだ。
メキシコシティ
都市圏は人口2000万人ほどである。
巨大な都市。
メキシコのGDPは世界第15位である。
ぐんぐんと成長している。
人口ピラミッドは正三角形である。
トランプ大統領が何を言おうが、この国の成長は止まらない。
複数の信頼できる筋に確認した。
これがコンセンサスである。
現場の空気は日本では伝わりにくい。
やっと日経新聞の駐在員事務所ができたところだ。
メキシコの現状を知らないと出遅れることになる。
ちなみに、日系企業は続々と進出している。
2016年10月時点で、1111社である。
この数字は重い。
この街に来るのは久しぶりだ。
随分と変わってしまっている。
新しいプロジェクトが始まる。
すでにミーティングは30件ほど決まっている。
走り回って形を作り上げたいです。
メキシコは治安が悪いとみんな言う。
その通りだと思う。
しかしそんな国でも働かなくてはならない。
危機管理、安全確保が大切である。
夜は出歩かない。
飲み歩いたりしない。
朝からのハードスケジュールをこなしていれば、そんな余裕もないのである。
かなりストイックな生活を過ごさなくてはならない。
移動は手配した車のみである。
荷物の置き場から、車の乗り降りのタイミングまで、気を配らないとならない。
世界をまわり、危険な国や地域で仕事をしなくてはならない以上、
細心の注意を払うことは当然のことなのだと思う。
弊社の別チームがラマダン中のイスラム圏への渡航を延期した。
実に懸命な判断だと思う。
テロが起きたその日に、弊社のスタッフは現地に滞在してきた。
幾度もである。
だからこそ少しでも危機を回避したいと考えるのだ。
ルールその1 危険な場所にはいかない。
ルールその2 いかなくてはならない時には時期を選べ
ブログでは書けないような事を散々経験してきたから言える。
人命に勝るものはないのである。
鉄則である。