怪我はある程度防ぐことができる。
大概は切り傷や捻挫などである。
だから、手袋や履く靴で回避できる。
病気は、寒暖調節、うがい、消毒液などである程度は回避できる。
熱中症や腹痛、風邪などには注意して臨まなければならない。
マメに水分補給を行うとか、生ものや酒を摂りすぎない、マスクをするなどであろうか?
多くを経験してきたから、必要な薬や対策は準備済みである。
しかし団員の分も気を使わなければならない。
団体行動である。
一人、二人が病気でもチームは回るようにしなくてはならない。
ましてや自分が足を引っ張ることはできないのである。
今だってそうである。
人に気づかれないように、乗り切る術を身につけないとならない役回りなのだ。
団長とはそういうものだ。

メキシコに向かう飛行機の中で、島嶼国の報告書を作る。
メキシコでは朝から晩までスケジュールが入っている。
それでも目が覚めた時や、就寝前に作業時間を確保して、ブラジルの案件を進めなくてはならない。
車での長距離移動も作業時間に充てることができる。
しかし路面が良ければという条件付きだ。
ラオスの山の中で同じことをしようと思っていたら、路面があまりにも悪くて、
とてもパソコンを使える状態ではなかった。
バウンドするときは、パソコンごと30cmも飛び上がったほどだ。
まあそんな苦労もしながら、各国を回っているわけだ。

もうすぐ日付変更線を越える。
太平洋上空。1万メートル。
ブラジルから引き摺っていた時差が醒めやらぬうちに、再びメキシコに向かう。
直航便があるから体への負担はだいぶ軽減される。
僅か12時間。
久しぶりの短距離フライトのような気がしてきた。
ラオスに行くのも、タイでトランジットしてから向かわなくてはならない。
サモアに行くのもニュージーランドでトランジットしてからである。
インドネシアもティモールやアチェに行くのには数千キロをジャカルタから移動しなくてはならないのだ。
そう考えると時間的にも楽なのだ。

最近は、板前が寿司を握って振舞ってくれるラウンジもある。
NOODLE BARもあり、いろいろなものを選べるし、日本酒も各種揃えている。
いいサービスですね。

飛行場に向かう車中で、元インターン生に偶然出会う。
今からNASAに戻るそうだ。
カーボンフリーコンサルティングが送り出したインターン生は50名ほどだろうか。
その多くが、各界で活躍している。
OBOG会で再会することが楽しみである。
さて行ってきます。

横浜開港祭が開催されています。
臨港パークで、ベイブリッジを見ながらコンサートです。
今日はついにCKBの登場です。
しかも無料。
芝の上で海風にあたりながら聴くCKBはいいですねー。
あ、イィ〜ネ。ですね。
ベイブリッジも開港祭もカーボンフリーコンサルティングがオフセットさせていただいたこともあり、感慨深いです。
YOKOHAMA ヨコハマ 横浜 横濱
この街で育ててもらって、この街を愛して働いています。

#開港祭 #横浜
一般社団法人 YOKOHAMA URBAN SOLUTION ALLIANCE(YUSA)
横浜都市技術協力推進機構(和名仮称)
いよいよ横浜が本気出して動く。これは大きい波になる。

http://yusa.yokohama