荷物がなくなり、携帯が壊れても、なんとかなるものだ。
服は買えば良い。物は調達できる。
ミニマムの生活。
それができれば苦にもならない。
ラップトップがなくなっても、なんとかなる。
前回のブラジル渡航ではラップトップを失った。
数日きつかったが、戻ってきた。
クラウドにデータを保存してあるから、いざとなれば新しいPCを買えば良い。
思うに、最小限の荷物だけを持てばいいならば、肌着1枚、ラップトップ、
替えの靴とシャツさえあれば大概の出張はこなせてしまうのだなと感じる。
クリーニングに出せば翌朝には部屋に戻ってきている。
音楽がないと生活ができない口なので、スピーカーだけは持って行こう。
失ってわかることも多い。
次回の出張はさらに小さめのカバンで行こう。

メキシコについて書かせて貰った記事が環境新聞に掲載されました。
(現在はブラジルにおりますが)

お陰様で行方不明になっていた荷物が戻りました。
着替えがなく、ケーブル類もない状態だったのが解消されました。
無ければ無いでなんとかなるものですが。
残念ながら携帯電話が突如壊れてしまいました。
一難去ってまた一難。
ものならば買い直せばいいだけです。体の不調よりは余程マシです。
さて、今日はその3を書きたいと思います。
付き合わない人を決めよ。
起業したら毎日多くの方にお会いすることになります。
その中から付き合う人を選ぶという作業は大変です。
私は、「付き合わない人」のみを決めることにしています。
付き合わない人を選ぶ尺度はとても簡単です。
文句垂れと嘘つきです。
いつも文句ばかり言っている人がいます。
組織の文句、人の悪口、できない理由あれこれ。云々ばかり。
挙句に威張ってきます。
幼稚な思考の人は、組織に悪影響を与えますし、何ら創造していません。
負のオーラを纏う幼稚な人とは付き合わない方が身のためです。
嘘つきは論外です。
たくさんの出会いがある中で、そんな人と付き合うのは無駄というものです。
その他の尺度は設けていません。
誰からも学ぶことはあるし、広く接していれば良いと考えています。
自分との相性や、損得だけで付き合う人を決めるようなやり方よりも、余程気が楽です。

本日無事にカーボンフリーコンサルティング株式会社設立10周年を迎えることができました。
皆様にご支援いただいた賜物です。
心よりお礼申し上げます。
一人で起業した時には、色々と試行錯誤を繰り返していたことを覚えています。
未知の領域に踏み込んでいくことに大いにワクワクしていました。
その気持ちは10年経った今も全然衰えることがありません。
むしろ、具体的にやらなくてはならないことがはっきりと目に見えているので、
課題を一つ一つ乗り越えていくことに注力しています。
起業した時には、全く空振り続きで、仕事の電話一つ入りませんでした。
しかもその状態は数ヶ月続きました。
今はご支援いただき、2年ほど先の仕事までいただいている状態です。
仲間も増えました。一緒にカーボンフリーコンサルティングを動かしてくれている貴重な仲間です。
彼らの努力に感謝するととともに、その能力の素晴らしさにいつも感嘆しています。
今日はサンパウロで、お客様にお祝いをしていただきました。
同じ釜の飯を食った仲間と酌み交わす酒。
沁みました。
これからやることははっきりと見えています。
引き続きのご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
10年前に起業し、すぐに内蒙古に植えた苗木が立派に育ちました。
森になりました。
10年という月日で生み出したことは少なくなかったと感じています。

パラナ州には15万人の日系人がいる。
日系人が多いと言われるペルーは10万人だからブラジルは巨大だ。
今日は晩餐会がある。
さすがにラフなシャツにスニーカーではいけない。
荷物が見つかったがサンパウロの空港にある。
夜に間に合うか?

ブラジルへ向かう方法としては、ヨーロッパ経由、中東経由、アメリカ経由がある。
まあ奥の手を使えば他もあるが。
今回はカナダ経由を初めて利用してみた。
それでも日本を出てから35時間移動した。
サンパウロからさらに国内線で移動しなくてはならないからだ。
体は軋む。
草臥れて到着した飛行場には、荷物が届いていなかった。
まあ、そんな日もある。
