海外での事業展開についてのお話をさせていただきました。
川崎市並びに主催者、関係者の皆様ありがとうございました。
川崎市には川崎モデルがあります。このモデルは日本の地方都市での汎用性には乏しいですが、革新的なモデルです。
日本のテクノロジーを使って開発課題の解決、ビジネス化に向けてどのように進めれば良いのか?
そもそもどの国のどの地域にニーズがあるのか?
始めるための苦労話を事業者とともにお話いたしました。
生の声を聞くことが一番ためになりますからね。
海外展開は楽ではありません。
理想通り、想定通り何て進むわけがありません。
想定通り進まないことが想定内であるという気構えで臨まないとならないでしょうね。
それでも一社でも多くトライしていただきたいと思います。

ジャカルタのデモは過熱化し一部は暴徒と化してしまいました。
先日も弊社のスタッフが別の国で危険な目に遭いました。
途上国での仕事が多い仕事です。治安が安定していない地域での仕事も多いのです。
どんなに注意を払っても足りません。
夜の外出は控える、セキュリティのしっかりした宿に泊まる。
移動は安全な車で行う。デモやテロが発生したような地域にはなるべく近寄らない。
しかし、何をやっても起きてしまうものは起きてしまいます。
安全管理から危機管理へ。
いざ発生した時にどのような対応を取ることができるのか?
随分と考えてきたつもりでしたが、徹底が必要だと感じています。
しくみづくりを急ぎます。
http://www.cnn.co.jp/world/35091675.html
先日書いた大きなバッテリーですが、実はPC用の大容量バッテリーです。
タブレットやスマートフォンはUSBで充電できてもPCは対応が厳しいですからね。
機内で仕事をするためには必需です。
途中でバッテリー切れを心配しないで済みます。
MacBook Airならば10時間近く作業ができるので長距離フライトの時に重宝します。

スーツケースを新しくしました。
私のような仕事をしていると何より耐久性が求められます。
衝撃に強いことも大切ですが、何よりも壊れにくいことが必須です。
さらに、もし壊れた時にも早く修理できることが必要です。
途上国ばかりの出張。
治安の良くない土地での移動をする時に、スーツケースの車輪が壊れていたら、生命の危機にも繋がりかねません。
取っ手が壊れていたら何よりも不便です。
だから単に衝撃に強いというだけではなくて、壊れにくく、そして壊れた時のメンテナンス体制がしっかりしていることが何よりも大切です。
今までは、ACEのジウジアーロデザインのプロテカでした。
これは素晴らしかった。
傷だらけになっても役割を果たしてくれました。
赤いデザインも気に入っていました。
東奔西走 北へ南へ
北は北極圏から南は南極へ
アフリカから南米まで
その信頼できるACEのスーツケースですが、
今回はZERO HALLIBURTONにしました。
月の石を持ち帰ったゼロハリですから、耐久性については文句ありません。
細かい心配りもありがたいです。
車輪にはストッパーが付いています。
またスーツを収納できるガーベントバックが仕切りの中に入っているのでずれることがありません。
またACEがしっかりと修理をしてくれるのでその体制は万全です。
何よりも、伝統的なデザインは飽きがきません。
さて、新相棒を伴って出発します。

http://www.zerohalliburton.jp/product/series/zr/94070-05.html