盆の週末も
- 2016年08月14日
お盆の週末
土曜日も日曜日も籠って仕事である。
朝から晩まで。
それでいいし、そうじゃないと終わらない。
猛暑ですね。
みなさんご自愛ください。
私は体調を崩しています。
夏バテなのでしょう。
体力が落ちています。
まあ何とか働いていますが。
夏といえば新子が好きです。ちょいと紅酢の舎利で。
夏には夏の魚。普段食べないウニやアナゴもこの時期はいただきます。
蕎麦も酒もうまくはない季節でも、
野菜は美味しいし。
たくさん食べて元気を取り戻さないと。
グローバル「経済」は、先進国による搾取と、より良い生活を求める開発途上国からの
経済移民の流入をもたらす。
安直なグローバル「経済」賛礼ではなく、世界のマジョリティであるBOP層との富の共創という
ブルーエコノミーにシフトすべきなのは自明だと考える。
BOP層は世界の70%程をしめるのだから、明らかにその層がマジョリティである。
人一人の命の価値が違うというのか?
では命の価値の決め方は一人当たりのGDPか?
そんな尺度も変であろう。
グローバル人材とか、グローバルな視点とかいうが、グローバル化もローカル化も
100%が正しいわけでもないだろう。
先進国の数カ国を理解しただけで、「欧米はこうだから」とか「シンガポールはこうだから」などというのは、
全然グローバルな視点ではない。
そんなことを言う奴は、グローバルなやつでもエリートでもなんでもない。
知ったかぶりしているだけだろう。
世界には、190か国以上が存在する。
それぞれに歴史があり、それぞれに文化がある。
一体何カ国を理解しているのか?
少数だから、経済的に小さいからという尺度でものを見ることは一元的な考え方であろう。
グローバル化とは「多様性を認めること」がその一つであることは疑いようがない。
だから、巷にあふれる「グローバル」という言葉に潜む、「なんとなくいい」という風潮には、
私は疑問符をつけて眺めている。
バングラデシュで犠牲になられた7名の方々は、現地のために経験や技術を持って貢献さててきた高い志を持った方々でした。
弊社にとっては同業者です。
合同追悼式に参列いたしました。
ご遺族の深い悲しみを接し、なぜ彼らが命を奪われなくてはならなかったかを考えると、痛恨の極みです。
無念だっただろう。
無念だっただろう。
志なかばで凶弾に倒れた方々の想いを引き継いでいくべきだと再認識いたしました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
弊社も91年に邦人3名が犠牲となったペルーやテロが多い国や地域での活動が増えています。
今一度安全対策を見直してまいります。