NHKで伝説の巨大ザル「モノス」 大アマゾン最後の秘境を観た。
緑の魔境に幻の巨大ザルを追うという探検隊ものだ。
アマゾンという言葉に釣られてみた。
美しい映像であった。頑張って新種の猿を見つけたようだ。
しかし、どうなんだろう。後味があまり良くなかった。
この手の番組は取材班の武勇伝色が強すぎるように感じる。
このあたりは誰も足を踏み入れない未開の地であるような表現をいくつもしているのは気になった。
その未開の地に多くの日本人がいたことを知らないのだろうか?
大昔のことではない。大量の日本人をこの地に送り込んだのは50年代後半から60年代ではないか。
日系アマゾン移民 いわゆるアマゾン牢人である。
すでに灌漑も住居も整備がされていて、畑もあるという触れ込みに多くの日本人が殺到した。
そしてアマゾン奥地に送り込まれた開拓民の多くが、土壌の悪さ、風土病に苦しみ、命を落とした。
私も生き残った人の話を直接聞いたことがある。
アマゾンの街でだ。電気はおろか水道すらない。学校も行けない。
想像を絶する苦労をされた。
大げさな表現をして、アマゾンを語るべきではない。
奥アマゾンは、魔境といえば魔境だが、沿岸には暮らす多くの人々がいて、
アマゾン川には多くの船が行き来をし、ジェットスキーでレジャーを楽しむ姿が見られる。
奥地に行けばそれは閑散としていることはしているが、
少なくともそこに暮らしていた日本人が多くいた史実ぐらいはこの機会に触れて欲しかった。
その点は残念であった。
ワイルド・ソウル 史実に基づいた小説である。
https://www.amazon.co.jp/ワイルド・ソウル-垣根-涼介/dp/434400373X
ここ何年か海外半分の生活だからだろうか、和食が多い。
居酒屋も多い。
おいしい日本酒は中々海外では飲めない。
おいしい生魚も食べれない。
飲みながら打ち合わせ。それでもいいと思う。

12分400円
ということは1時間で2000円
別に都心の一等地の駅前にあるわけでもない。
自由主義経済なのだから、需給で決めれば良いのだろうが、
近くにパーキングがないから足元見ているのだろう。
そんな場所がたくさんある。
横浜のオフィスの周りには1日止めても900円ぐらいのパーキングがたくさんある。
横浜の一等地であると思う。
日銀も裁判所も県庁もあるのだから、やはり横浜のオフィス街の一等地なのだろう。
地方に行けばいくらでも安いパーキングなどあるだろう。
只だったり。
東京ではなく横浜が本社なのも、ちょっとした余裕があるからなのだ。

スカッと晴れた日曜日は元気にお仕事です。
まあ致し方ありません。
京浜工業地帯。
東京、横浜の臨海部。
工場群を見ていると、すべての会社に自分が貢献できるように思えてきます。
まあ、妄想ですが。
しかしそれだけ、環境にニーズは高く、やれること、やるべきことに溢れているように感じます。

時差ぼけで目覚めが早いです。
朝からJAZZ
折角起きたのだから、好きな音楽を聴いてお仕事です。
早寝早起き。
そんな数日です。
南米出張はいつも帰ってからの時差が長引きます。

ちょいといいことがあると、ご褒美に美味しいものが食べたくなります。
この時期はうなぎですかね。
好みの店です。
ご褒美ですから松竹梅の上の鶴です。
うなぎ屋を比べる時には、最上のものと最も安いものの2回食べるようにしています。
安くてうまいならばそれでいいですからね。
ミシュランに乗ってしまって店が混むようになってしまいましたが。。。

採用試験の時の面接で、ワークライフバランスを尋ねる人が増えているそうです。
自分から採ってほしいと志願して面接に望んでいる就職活動なのに、自分の権利を主張すること、まあわからないではありません。
人生は人それぞれです。
仕事とプライベートのバランスも人それぞれ。
また同じ人でも、年齢的なものや、時期的なものがあり、頑張らなければならない時もあります。
人生には踏ん張り時があるのです。
ワークライフバランスを、人の物差しで誤用すべきではありません。
そんな眠たいことを言っている前に、ライフワークを見つける方がどんなに良いことか。
自分のやりたいことを仕事としてやる。
それに勝ることはありません。
やりたいことだから、頑張れる。
流行りの言葉に踊らされるべきではありません。
今週読んだ本です。
まあ真面目に読んだ本もあれば、適当に流した本もあり。
美味しい珈琲が飲みたくなりました。
それにしても熱すぎる珈琲が多すぎるような気がします。
適温というものはもう少し低いような。
まあ好みもありますからね。
