PCのバッテリーの消耗が激しくなってきたので交換することにしました。
勿論こういう作業は自分でやります。
メモリーやSSDの換装程度ならば簡単ですからね。
移動の友はMacBook Airを使っています。
あちこちぶつかり、傷だらけですし、角は曲がってしまって、蓋がきちんと閉まりません。
それでも使えるだけ使うつもりです。
裏蓋を開けて、埃を取り除いてやります。
バッテリーを装着し、ぶつけて曲がった角はペンチで真っ直ぐにします。
かなり手荒いですね。MacがVaioのように耐久性に優れた製品を出してくれると良いのですが。
それでもHD時代と比べてSSDだと破損の回数は大きく減りました。
現在のMacBookAirも当時は最上位の製品を組んでもらいましたが、早くも3年経ったのでメンテナンスが必要です。
ソフトも最新のものをいつも入れています。

xxも近く八十八夜、野にも山にも若葉が茂る
xxとは何でしょうか?

夏です。当たり前ですね。
立春から88日ということです。
八十八日めに茶摘みされたお茶をいただけることは、大変縁起がよいです。
我が国のお茶の生産技術は特筆すべきものがあります。
そういえば米という文字も 八十八から来ていますね。
たくさんの収穫がありました。
移動、移動の日々。
折角のベトナムでしたが、天気が悪かったのが悔やまれますが、
体への負担は少なくて済みました。
さて、日本での業務が待っています。
コンサルタントという仕事で気をつけなくてはならないことはたくさんありますが、やはり顧客の身になって考えなくてはならないということなのだと思います。
上から目線で、あれやこれや指示出しするのは、実に安直です。
「ならば自分でリスクをとってやってみろ」です。
パワーポイントで作った2×2の古臭いフレームワークを持ち出してきたり、いりもしないシステムで物事を解決しようとしたり、税務会計分野の数値のみで動くコンサルタントが多すぎます。
企業にとって求められているものは、収益の改善なのか、人事の改善なのかなどなどたくさんありますが、説得材料に2×2とIRRの多用は時代錯誤だと思います。
そして、じゃあ自分でそれをやったら成功するのですか?と問われた時に、
喜んで出資させていただきますと言い切れるか?自信を持って言い切れなければなりません。まあ、コンサル内容が、「最悪からの脱出」なんて時には通じませんが。
しかし結局のところ本質は何か?
何をすれば良いのか?
そしてそれを行うことによる効果は?
を腹に落ちて自ら行動する実行力が伴うものでなければならないと思います。
数値化できるものと数値化できないもの。
無理やり都合の良い数値を貼り付けるべきではありません。
現場に入り、隅々まで目を通す。そして時代の流れと、他企業との明確な違いを打ち出す。総合的な観点から企業を捉えなければ、ちぐはぐな答えしか導き出せないと思います。

ベトナム南部 海岸線
海風が心地よいです。
土日もなく早朝から働いてきましたが、そんな疲れを癒してくれます。
ベトナムには美しい海岸がたくさんあります。
オフィスも海の前、仕事も海の近くが多いのです。
海ばかり。
自分でリスクをとって選んだことですからね。
せめて自分が好きな場所で働きたいですね。

成功した起業家というForbesの記事を読みました。
日本の成功者はIT系の方が殆どです。特に携帯アプリの方が多いようです。
弊社のお客様でもあれよあれよという間に上場した会社もありました。
時代を見る目ですかね?大胆に勝負したからですかね?
それにひきかえコンサルタントの仕事は地味です。
案件を追っかけて、コツコツと積み上げていく日々。
埃まみれになりながら現場に出る毎日。
体もきついし、危ないこともある。
六本木ヒルズで働くことも住むことも無縁の世界。
コンサルタントの中でも、ビジネスコンサルタントの一部は上場することもありますが、コンサル業界も広いですからね。
そして上場することをよしと思っていないし考えない風潮もあります。
身の丈で仕事するか?身の丈よりも少し上を目指して仕事をするか?
しかしそれでは飛躍はないのでしょう。
ではリープフロッグするにはどうすれば良いのか?
少し範疇を広げることなのでしょう。
自分の限界は自分で決めない。
特に、ベンチャー企業はそういう開拓精神がなければならないのでしょう。
現状維持は後退である。と言われます。
今年とは違う来年があり、未来があれば良いなと思います。
地に足をつけた仕事をしながらも、進歩し続けたいものです。
そろそろ年末ですね。

今この瞬間
ラオス、ベトナム、インドネシアでスタッフが飛んで活動している。
皆がプロとして活動している。
小さいが強い組織。
とことん削ぎ落とした組織。
意見を言うことを仕事にする人、解決策を持たない人、行動ができない人、自分の限界や自分の評価を自分でする人、
建設的な組織には無用です。
プロ集団。
そんな組織を作りたかった。
