港町の端っこに、
事務所を構えて、
早8年
世界中から面白い案件が飛び込んでくる
或る国ではこれでもかと難題が降りかかり、
或る国では山を越えたら新たな山が立ちはだかり、
或る国では着々とプロジェクトが進み、
或る国の案件がポシャったら、別の案件が始まりそうで、
或る国ではなんか素晴らしいことが起こりそうで、頭抱えながらもみんなが協力して乗り越えようとしているし、
或る国では植物の成長を首長くして待つ日々、
国内では、北から、南から、離島から
そして宇宙から、バーチャルの世界から
リアルな現実とのギャップを埋める仕事が入ってくる
みんな真剣だからぶつかるし、
答えはひとつかもしれないが、
解決方法はたくさんあるし、
そこが晴れていなくても、
土砂降りであっても構わない、
曇り空なら最高だ
大変なことはたくさんある
休みもなければ昼飯も食べられない
奔走するそんな日々
それは谷川俊太郎が書くような想像の世界ではなく、
人間の欲が剥き出しで、
汚くて、危なくて、
だけど切ない、
白も黒も、混沌とした現実の人間の世界
しかしこれだけは確かなのだが、
自分は生きていると、
感じることができる
優秀な人材が集結したこと、
ご縁に恵まれたことに感謝の日々

そろそろ次のミッションに行く日が近づいてきました。
地球を2/3程移動します。
邂逅が楽しみです。

地方選前半
個人の能力や主張よりも、政党の人気が上回ることが多いのでしょうね。
実に厳しい世界です。
バッチをつけていようがいまいが政治家は政治家。
全てを投げ打って全力を出し切った方達。
今回残念な結果になられた立候補者には勇気にエールを送りたいと思います。
ミニマリストではありません。
しかし華美な物には惹かれません。
オフィスも小さい。
少々手狭になったので、拡張はしましたが、それでも小さい。
それでいいのだと考えています。
職業柄、中身で勝負ですから。
華美にならない分だけコストを抑えることができる。
それは競争優位性でもあり、顧客への還元にもつながるのだと考えています。
オフィスの窓からは海が見え、大きな観覧車が見えます。
これはこれで快適なのです。

TPPの主戦場である農畜産物
日本の農作物を海外に輸出するという方法のみに重きをおくべきではないはずです。
食料自給率の数値目標ありきで方策をとるべきでもありません。
三大穀物のうち日本の農業の技術がどこに行かせるのかは明らかです。
そしてソフト面で何をどこに輸出することが可能なのか?
農作物の主たる購入先は調べればすぐにわかります。
如何に殆どできていないか。
小さな農家単位で海外展開することは困難であるのは明らかです。
では農協単位もしくは全中のレベルでどこまでやってきたか?
もっとやれることは大きかったのは明らかです。
これはボトムアップ式ではそのニーズは殆どなかったから自ら積極的には取り組んでくる必要はなかったのでしょう。
しかし、この議論はすでに何年行っているのでしょうか?
「TPPから守ろう」のスローガンのもと、守りだけを行うのではなく、改革が求められており、改革を行える体制に変更をしなければ生き残れないと思います。