那覇空港に到着すると
偶然石垣島のT良さんに2年ぶりにお会いしました。
TILLA EARTHはすでに全国区ですので、飛び回ってらっしゃるご様子でした。
沖縄のお客様を訪問させていただきました。
今までの取り組みについてとこれからの進め方のブレインストーミングです。
会ってお話ししなくては進まないことばかりです。
やはりお客様とは膝を突き合わせた話ができないとならないと思います。
そして、そのあとも6社にお会いさせていただきそのまま会食でした。
今までの思い出話。そしてこれからのたくさんのプロジェクトの打ち合わせをさせていただきました。
明日も早朝からお客様の工場の訪問です。

3連休
多くのスタッフがとある民間プロジェクトのために働いています。
月曜日の夜。
これまで、お陰様で政府関係のプロジェクトには数十携わらせていただいてきました。
しかし、今回は民間企業のプロジェクトでは数百億円といいう最大規模の案件です。
自分の動き次第ですぐに数十億円の差が発生してしまいます。
今まで培ってきたノウハウをフル活用して取り組んでいます。
5年前の自分では対応できなかったかもしれません。
今回は時間的制約があるので一旦はお断りさせていただきました。
しかし最終的にお引き受けして良かったと感じています。
今回も仲間に助けられています。
「ハイ」の状態になってきたらそろそろ打ち止めです。
そろそろ明日に回しましょう。ハイ。

一路東京へ
そのまま、クライアントと夜遅くまで作業です。
その前に朝からきしめんいただきました。
三連休
はい。ぶっ通しで仕事です。
仕事を通して分かり合えることは多いのだと思います。
篭って一緒に作業していくと、煮詰まったり、熱くなったりします。
一種の「ハイ状態」になるのでしょう。そういう時に、互いの胸襟をわったお話ができたりします。
このお仕事も、連休明けには報告書を持ってご担当者は相手国政府との交渉に臨みます。
大切なお仕事だからこそ、一つ一つに思いを込めて。
お手伝いをしている我々も篤くなります。
仕事仕事といっても、仕事を楽しいと思えるのならば、それは苦ではなくなるのかもしれません。

車窓からは富士山がくっきりと見えます。

連日連夜
休みもなく働いています
新幹線の中は作業場です
眠たい頭はこれを飲んでシャキーンとは
なりませんでした。甘くて、ちょっと胸焼け

全国大会が終わり、名古屋の街で食事

ナポリにはないナポリタン
台湾にない台湾ラーメン
イタリア人も驚くあんかけスパ
名古屋の食文化は奥が深くて、いつも楽しみにしています。
第9回全国産業廃棄物連合会 青年部協議会全国大会が開催されました。
今回は中部ブロック、名古屋です。
1200社程のエントリーがあり、全国でCSR活動を展開いただきました。
CSR2 継承と進化と銘打った通り、2年前の活動より、中身が充実していたとともに規模も大きくなってきており感銘を受けました。
北海道から沖縄まで。
文字通り全国で大変な数のプロジェクトが実施されました。
微力ながら一翼を担ってきた者として成功は嬉しい限りです。

環境省の方々とも久しぶりにゆっくりお話しできました。
2年前から携わっていただきました、横浜市立大学の影山教授には、今回も大変お世話になりました。今回の「進化」にはともに驚きました。
何年も継続することで、浸透し、ウネリとなっていくのだと改めて思いました。
小さな一歩。されど前には進んでいます。
壇上でお話をさせていただきました。
どんなに美しいCSR報告書を作ってみてもそれだけでは
仏をつくって魂入れずである。粉飾決算をやっている企業のCSR報告書には、
投資家にはきちんとディスクローズすると書いてあったりする。
というような趣旨のことをお話しさせていただきました。
近くで倒れている方々がいるのに、助けずに何がCSRだ。
これは、CSRの根幹に関わることだと感じています。
企業の社会的責任の取り方を曖昧にしておくべきではないと思います。
東日本大震災の時に、1週間以内に救援物資を大量に集めトラックでピストン輸送した時の話などをさせていただきました。
名古屋の夜
会場からは名古屋城が正面に大きく見えました
いい夜でした
産業廃棄物処理業経営塾で講師を務めさせていただきました。
1年に一度。もう4年になります。
環境取り組みの最前線をお話しさせていただいています。
「最前線」と銘打つからには、「最前線」なのです。
去年と同じ内容であるはずはないのです。
環境の世界は目まぐるしく変わっています。
だからこそ、現場に常にいないとわからないのです。
現場至上主義ですし、第一線で働いている自負があるからお引き受けさせていただいております。
仕事柄、環境の世界の第一人者と言われるような方にお会いする機会があるのですが、
正直言って素人さんばかりでがっかりします。
現実を知らないのです。現実と理想との落とし所と、理想へのプロセスの構築ができないのです。
もちろんきちんとした知識と行動力をお持ちの方もいらっしゃいますが。
技術を知らないで、現場の声を聞かないで、メディアの受け売りなどしても
それは実用的でなかったり、遥かに古い情報でしかないのです。
環境プロジェクトを運営する現場。それが前線。
1年に一度の講演ですが、この1年で何をやってきたかの振り返りにもなります。
仕事も佳境です。
海外のプロジェクトの現場から刻々と報告が入ってきています。
現場に入りたいですが、デスクワークも大切な仕事です。
暫し我慢です。
昼も夜もありません。土曜日も日曜日もありません。
あるわけありません。
いいとか悪いの問題でもありません。
いいんです。引き受けたからには、やるんです。
100% 勇気。もう頑張るしかないさ (by HIKARU GENJI)
落ち着いたら南米に向かいます。COP20にも顔を出したいと思います。
