summer scent
- 2014年08月04日
日本の夏は嫌いではない。
猛暑だし、湿気は多いし、不快な時も多い。
しかし、夏だからこそ味わえる事も多い。
折角もっと堪能したいのだけれど、お盆が終わるまで、ちょっくら出かけてきます。
日本の夏は嫌いではない。
猛暑だし、湿気は多いし、不快な時も多い。
しかし、夏だからこそ味わえる事も多い。
折角もっと堪能したいのだけれど、お盆が終わるまで、ちょっくら出かけてきます。
コクリコ坂を登り切ると旨いパン屋がある
ここのメロンパンが好きだ
早朝の中華街
早起きの店は馬さんの店しかない
朝からフルメニューをだす
味は保証しない
しかし唯一の貴重な店だ
何年も愛用している
今日のハマ風は生温い
首が回らなくなりました。
肩も硬直してしまいました。
水泳だけではどうしょうもなくて、短時間だけマッサージに行きました。
報告書作成もそろそろ山場です。
これが終わればすぐに出発です。
今度は地球の裏側にまで行かなくてはなりません。
数ヶ月ぶりのペルーです。
そろそろ旅の支度をします。
西部警察風
今日は、検察審査会で大きな進歩があった。
東電の旧経営陣に対する起訴相当である。
何の驚きも無い。
むしろ起訴されて当たり前であったと考えるのが国民の常識であろう。
しかし、なぜ東京地検は不起訴としてしまったのだろうか?
あの時の失望はとてつもなく大きかった。
何万人がため息をついただろうか?
「予見不可能だった」というのが理由だった。
強制捜査すら行なわれなかった。
15メートルを超える津波の予測は出ていた。
歴史をみれば地震が頻発していた地域だった。
不測の事態に対する準備ができていなかった。
実は津波ではなく、揺れで設備が破損していた可能性が高い。
負ける戦いはしないのだろうか?それは検察に対する国民の目とは乖離している。
勝ち負けだけで、検察に対する評価をしている訳ではない。
世の中の巨悪に挑む姿勢が無くなってしまったのだろうか?
かつては「巨悪は眠らせない」と強い姿勢をとっていた検察は、最近はどうしてしまったのであろうか?
大物や組織がらみのものよりも個人の不正に嫌疑をかけて、メディアへのリークを行なう。
マスコミも情報源の秘匿を盾に検察以外知り得ない情報を一方的に報じることがある。
馴れ合いである。
検察によるリークは刑事訴訟法および国家公務員法違反である。
「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと考えている」として、内部調査を何処まで真剣にやったのだろうか?
今まで1度もなかったのだろうか?
西松事件、小沢一郎など沢山の事例があるではないか?最近では美濃加茂市長の収賄疑惑でも言われていることだ。
誰も信じてはいない。
勝たなければ意味が無い?
本当にそうだろうか?
寧ろ、東電に対する責任追及ができないのであれば、どれだけ多くの失望を産み、
そして怠慢な経営者が跋扈するようになるだろうか?
イタリアでは地震を予知できなかったとして、地震学者6人と公務員1人に実刑判決が下った。
やり過ぎだろうか?多分そうだろう。
韓国では旅客船のオーナーが国を挙げて捜査が行なわれた。
やり過ぎだろうか?加熱しすぎたのは否定できまい。
しかし、日本は放置し過ぎである。
言論の自由を盾に取ってヘイトスピーチの取り締まりすらできない。
報道の自由も、言論の自由もグローバルスタンダードを勘違いしていないだろうか?
国連人権委員会からヘイトスピーチ禁止勧告が出ている。
検察は一罰百戒的な狭い視野で個人ばかりに向かうのではなく、取り調べの可視化を進め、メディアとの馴れ合いを辞めて、国民の正義の代弁者として巨悪に勇敢に立ち向かって欲しいと思う。検察の正義ではない。社会正義の為に働いて欲しい。
そして有罪か無罪かは裁判所が決める。
当たり前の事だが、検察が起訴すれば有罪となってしまう悪習は正さなければならないと思う。
暑いですね。
こんな週末は海に。
なんてことはなく、オフィスに両日とも缶詰です。
朝から晩まで報告書作成です。
窓の外はゲリラ豪雨。
灼熱のようだったのが、気温が急に下がりました。
致し方なく力がつくもの食べました。
俺以外の参加者はみんなテレビで主役級。
そんなクローズの会は当然撮影禁止。口外無用。
最近そんな会に参加する機会が増えた。
気候変動の今後を考えた時には、帰結するのはhuman power resilience.
備えることで被害を最小限に食い止める。
UNDPが舵を切ってくれた。これは吉報だ。
私が防災に力を入れているのはそのためだ。
環境の根っこは命である。環境を真面目にやってきた人の当然の帰結である。
生命を守る為のテクノロジーは日本にはある。
UNDPのHuman Development Report は一読すべきだ。
作った当人から聴いたので腹に落ちた。って書いちゃだめだな。
安倍総理のスピーチを聴きました。
我が国が防災へのイニシアティブをとる事を強く宣言されていました。
大変共感できました。しかし、話しが例の女性登用について触れられました。
優秀な女性が活躍できる場を増やす事には賛成です。
しかし、数値目標を立ててそれを達成するようなやり方は大いに疑問です。
これはグローバルスタンダードではありません。
アメリカンスタダードというかアメリカンミステイクです。
駄目な経営陣は似たような事をやります。
「去年は100稼げたから今年は130だ」などという、数値目標を先に立てます。
そこには論拠がありません。もっとロジカルに、この部は市場の伸びがこれで、ここに人を配置して規模を拡大すれば何割伸びる。といったような、分析の積み上げを行なってから目標値は決まるべきなのです。勝手な数値を先に出して、辻褄を合わせる為の理由を後で考えるような事は意味が無いはずです。
こんな簡単な経営のイロハを分かっていない経営陣が如何に多い事か。
同じ事をやってはなりません。