Take Me Out to the Ballgame
Take me out to the ball game
Take me out with the crowd
Buy me some peanuts and Cracker Jack
I don’t care if I ever get back
Let me root, root root for the home team
If they don’t win it’s a shame
For it’s one, two, three strikes you’re out
At the old ball game
今年の野球は面白かった。
横浜が本社の会社だから野球の話しは中々できない日々が続いた。
話題はすぐにサッカーに変えてきた。
しかし、今年はベイスターズが健闘した。
中盤は相当盛り上げてクライマックスシリーズに進出するかもしれないという程頑張った。少なくともビリではなかった。
ベイスターズ出身の村田が巨人で活躍している。
紳士な巨人では髪型から素行まで浮いてしまっていた。
それでも奮起した。
これで横浜も巨人も応援できることになったような気がしている。
しかも中畑もラミレスも巨人出身だからだ。
巨人出身で、MLBで辛酸をなめていた上原が頂点を取った。
快挙である。指を天に突き上げて世界一にさせた男である。
2004年
ワールドシリーズの時に丁度ボストンにいた。
仕事で訪問していたから野球は観戦できなかったが、街はものすごい熱気だった。
2009年11月4日
ヤンキースは7対3で勝ち、ワールドシリーズで優勝した。
そのうちの6点を松井が叩き出しMVPに選ばれた。
しかしヤンキースで現役を終えたいと残留を希望した松井を直後に放出した。
何と非常な球団なのだと思っていた。
ヤンキースでの黒田やイチローなどの活躍は嬉しいが、それ以来はどうも燃えなかった。
今日は無敗のマー君が相手だ。
誰もが勝てないと思っている。
しかし人は完璧ではない。
東北は応援したい。
しかしそれと野球は別の話しである。
はっきり言おう。
ジャイアンツが好きだ。
藤達也、草刈正雄主演。
横浜・馬車道にあるM&R探偵事務所を舞台に繰り広げられる探偵ドラマ プロハンター。
確か松田優作主演の「探偵物語」の後の番組だった。
東京生れ東京育ちの私に取っての横浜は実に格好いい土地だった。
まさにフェンスの向こうの異国であった。
その後は、あぶない刑事などのテレビ番組ですっかり横浜はちょっと悪が集まる街のようなイメージが定着したようだ。
三島由紀夫の午後の曳航は汐汲み坂=コクリコ坂の事なのだろう。
京都っこは応仁の乱から 江戸っ子は三代だが
三日住めばハマっこである。
今日の馬車道は快晴だ

環境プロジェクトを沢山実施してきました。
何年にも渡って、国内外で沢山のプロジェクトを自ら立案運営する事もあれば、事業者のお手伝いをさせていただく事もありました。
ストラクチャーの美しさにもこだわってきました。
それが喩えゴミの山であってもです。それがカーボンフリー流だと思っています。
しかし完璧にすんなりと思い通りに行くことは実際には確率は高くないのが現実です。
人々の思惑、政治情勢の変化、地域情勢の変化、治安、規制、気候変動、疫病などなど様々な要因が関わってきます。
100%成功するというプロジェクト等実は無いのです。
確率をどこまで高められる事ができるか?
それは「段取り8割」に掛かってくるのだと思います。
段取りをどうやって的確に行なうのか?
それは知識だけでなく、経験にも拠ってくるのだと思います。
終わりはほろ苦い bittersweet ending
それであっても、途中で軌道修正しながらでも当初の目的を完遂する。
これがプロの仕事なのだと思います。
新たなプロジェクトを開始します。
同じ轍を踏まないこと。ゴールを見定める事。事前に準備を周知に行なうこと。
未だ見ぬ世界に。
といいつつ写真はおぎのやの釜飯
上野発の列車に乗ると買える駅弁です。

生しいたけを取引先から頂戴しました。
生で食べてくださいとの事でスタッフ一同で軽く塩をつけて頂きました。
初めての体験ですが美味しく頂きました。raw shiitake

今日は一日中オフィスでお仕事です。幾つかのミーティングを終了しました。
各地に飛んでいるスタッフからは幾つかの吉報が入ります。
仕掛かり中の案件、新規案件。
気がつけばもう10月も終わりですね。
福島県小名浜
津波で被害を受けた水族館の前で協議会が開催されました。
再オープン直後に訪問しましたが、2年以上経ってしまいました。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/index.php?day=20110719
復興の為に、福島だからできる産業の創出を頑張って応援したいと思います。

最近読んだ本です。
世界40億人を優良顧客にする!
ワシントンでマイクロファイナンスを起業した枋迫篤昌さんの著書です。
以前から注目していましたが、金融の役割というものをあらためて考えさせる内容でした。
『金融とは「実需」すなわち「ほんとうのニーズ」にチャンスを与える事業であり、決して一部の富裕層やエリートたちがギャンブルのようなマネーゲームをする道具であってはならない。』との信念で、新しい形のマイクロファイナンスを立ち上げた方です。マイクロクレジットはグラミンバンクが余りにも有名です。ユヌス氏の解任騒動や税金の話しで大きく揺れていますが、貧困層へ金融機関ができる事は大きいはずです。
国際協力専門員は、それぞれの専門員の視点に重点を置いていて、半生から業務まで語られているユニークな構成になっています。

三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングは第2回目も盛況裡に終了しました。
お礼に雄勝石のプレートを頂きました。
黒色で光沢のある硬質粘板岩です。東京駅にも使われました。
スペインも産地のようですが、実に美しいです。
このプレートがあれば料理も引き立つと思います。
豊かな自然環境があってこそのアウトドアフィットネス。トレイルランニング。
そして復興支援と食とスポーツ。
実にいいイベントだと思います。
