出張ばかりしていると思われがちですが、実はカーボンフリーコンサルティングの社内では出張が少ない部類に属します。
特にレポート作成におわれる1月下旬から2月末、5月から8月に掛けては缶詰になることが多いのが現状です。
年に拠って変わりますが今年は今は缶詰中です。
朝から晩までパソコンとにらめっこだと首から肩にかけてが硬直してしまいます。
それでも頭をシャープにして働かなくてはなりません。
お昼休みに30分だけ外出します。
近くのプールまで歩いて3分程。
そこで10分だけ泳ぎます。
僅か10分。それでもペースを上げながら泳ぐと効果は高いです。
身体が軽くなり、頭が切り替わります。
これで午後の仕事が捗ります。
どうでもいいことですが2ヶ月で5kg減量できました。
運動ではなく食事に気を遣っただけですが、効果は高いものですね。

とある街の裏通り。
自動販売機が並んでいます。
あまりに多いので数えてみると11台ありました。
最近は随分と技術が進んで省エネ化が進んでいます。
自動販売機については賛否が分かれるところですが、利便性が高いからこそ使う人もいるのでしょう。
それにしてもここはちょっと並びすぎですね。

6年間が過ぎました。
最初はこんな出だしでした。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/index.php?page=90
何だ成長してないですね。最初から酒飲んでますね。
ご愛読感謝です。
コンサルタントに求められるのは専門知識だけだろうか?
専門知識を習得しているのは既に前提条件なのだと思います。
プロデューサーとしての、人脈とまとめあげる力。
クリエイターとしての、斬新な発想。
この2点は欠かせない素養だと考えています。
クリエイティブな仕事をするには、どこかに潤いが必要です。
謀殺されていると枯れてしまいます。
一生懸命仕事に集中していると時間を確保するのは困難です。
しかし、音楽を聴く、アート作品を観に行く、映画を観る、小説を読む。
何でも良いと思います。アートに触れる事が大切なのだと思います。
時間が出来たのでネットでsearching for sugar manを観ました。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門賞を受賞した作品です。
売れるか売れないかは関係ない。しかし、ストーンズよりも有名な彼が全く売れずに工事現場でずっと働いていた。
ボブディランよりも抉る歌詞。
エルビスプレスリーが生きてコンサートを開いたぐらいの大騒ぎだった南アフリカ。
久しぶりに潤いを貰った作品でした。

ひやおろしを飲むと秋の訪れを実感できます。
都内でも随分多くのひやおろしが出回るようになりました。

新しいPUMAのスニーカーで散歩


少し肌寒い
海が好きだ。と恥ずかしげもなく言い切ってしまおう。

海を見ながら仕事をしています。
それが譬え横浜の海であってもです。
港町で働きたかった。
だから誰一人知り合いのいなかった横浜で起業しました。
随分と昔の話になってしまいましたが。
海を一望できるオフィスで働けるのは贅沢な事だと思います。
しかしリスクをとって起業したのだから、好きな仕事を好きな場所で好きな仲間と働きたいと願ったのです。
横浜は日本有数の地方都市です。
地方都市と行っても品川からは15分。
渋谷からでも25分しか掛からない。
羽田空港にはバスで僅か20分です。
普段から海を見ています。
出張先も離島であったり港町であったりする事が多いのです。
週末も何故か海の近くに行ってしまいます。
国連開発計画UNDPセミナーに参加させていただきました。
日本ではインクルーシブビジネスというよりもBOPビジネスと呼ばれる事が多くなりました。
開発途上国の低所得者層と共に事業を実施し、その従業員のみならず販売先・取引相手もBOPを含むというビジネスモデルである。
インクルーシブビジネスを考える時に最も注意しなくてはならないのは富の共創であると考えられる。
現地には現地の経済活動がある。それが如何に稚拙なものであっても、それに依って生活している人々がいる以上は、邪魔をすべきではないという考えである。
インフォーマルセクターとどのように対峙するか。
迎え入れてもらうような意義が必要であるはずである。
インクルーシブビジネスは、嘗ての「安かろう悪かろう」という廉価品の販売を目的としたビジネスモデルは既に成り立たない。
多くの知り合いにも再会する事ができた。
主催されたUNDPの方々、支援されている外務省の方々お疲れさまでした。
