年度末だから忙しいと言っていたら、年初も様々な案件に携わっています。
日本の納豆に始まり、アフリカのうんち、南米の海藻、超小型人工衛星の話しまで同時に進めています。環境の奥深さを感じます。
この1ヶ月以上昼ご飯に費やす時間は5分。あとはパソコンに向かう時間が長い状態です。そのため、首や肩が硬直してしまいます。そうなった時には会社のすぐ近くにあるプールに泳ぎにいきます。
10分だけでも凄い効果です。頭もリフレッシュされて集中力が蘇ります。
泥のように疲れて眠る。そんな日々も今月で終えて、早くフィールドに出たいものです。
環境ビジネスは現場に出なければ仕事になりませんからね。
横浜市共創推進室の冊子に、私の現場活動の写真を掲載いただきました。
ありがとうございました。

四月一日
新しい年度の初めは
篤い想いは奥に秘め
密かにそして静かに幕開けしたい
曲で言うと、rock youでもなければeye of the tiger でもない。
寧ろ真逆である。
Lou Reedのwalk On The Wild Side
10代の終わりに、アメリカをリュックサック一つで縦断してニューヨークに辿り着いた日を思い出す。
歌詞は訳すのも恥ずかしぐらい下品だし、時代を感じるが、静かな旋律に乗るとある意味ぶっ飛んでいていい。
あの頃から変わったことは勿論沢山ある。
大人になると言うことは様々な事を引きづりながら生きなくては為らないとは30の声を聞くまでわからなかった。
されど、その時の好奇心は消えず、漠然と描いた将来を今この瞬間に実現しないでいつやるのかと感じる。
walk on the wild side
カーボンフリーコンサルティングで学んだインターン生の何人かが社会に旅立つ日だ。
彼らのこれからの輝かしい将来を祈るとともに一言だけ伝えたい。
「くだらない大人になるなよ」
Good Luck!

政府・行政関係のお仕事を沢山受託させていただいています。
その関係で毎年3月は、カーボンフリーコンサルティングにとっては師走のような状態です。
さながら今日は大晦日のようです。
これを終えてやっと年を越す気分です。
早めに業務を終了したスタッフは、既にお正月のような惚けた顔をしています。
私は幾つかのレポート作成や審査書類作成の作業を続けています。
辛いと言えば辛いですが一年の総決算はしっかりと行います。
今年は色々な新しい分野への足がかりができました。

4月にダッシュするために、まずは今週を乗り越えます。来年度はもっと大胆に攻めていくビジョンが描けています。
Barneys New Yorkのネクタイを買いました。
ちょっとご褒美。
PM2.5によるアレルギー性の咳が漸く治った。
黄砂にPM2.5に花粉。全く酷い時代になったものだ。
黄砂の発生源に6年前から植林しているが数が全然足らない。
もっともっと遣らなくては。
ボクシング再開。
シャドー3R. サンドバック3R. コーチとミット打 2R. サンドバック2R.
合計10Rで軽く汗を流す。
金曜日の夜。フランクシナトラ、Booker Litter. そして月光を繰り返し聞く。月光と言ってもベートーベンの方だ。
デビュッシーの月の光では名前は似ていてもどうもしっくりこない。
相棒はブレンドモルト。少し冷たいのを飲みたくなってオンザロック。
相変わらず全く環境に関係ない話し。
Good-night
永田町1−1−1 憲政会館の桜も満開です。
社会的な意義が乏しい仕事にはもう一歩も前に踏み出せない。
そんな気持ちで自ら起業してからもう何度目にもなる満開の桜を見てきました.

ベンチャーで成功して上場した経営者が、「お前達こうやればいいんだよ」と、したり顔で本でも書いても、
「あなたの仕事にはちっとも憧れていないんですけど」と、思われるのがオチなのでしょう。
後でとって付けたような意義などすぐに見破られてしまう。
SOHO ノマド プロボノ。
価値観の多様化。
そして働くことが食べるためではなくなってきた現代において、
若者が求めるものは自己実現であろうと思います。
金持ちになることを自己実現と考えるのは僅か数パーセントに過
ぎないのではないか?
青臭いと、あまちゃんだと、馬鹿にする前に、大人が社会的意義
のある仕事を作り上げて雇用を創出した方がよいと思います。
学校でも、メディアでも、社会起業家と煽っている現実。
しかし五年もつ会社は僅か15パーセントに過ぎない現実。
営利企業でもこの数値ならばどうやって社会起業家が生き残るのか?
起業した事も無いのに勝手に煽るのは無責任なのでしょう。
6年間少しでも社会が良くなるように闘ってきました。
そしてこれからもずっと闘って行くのでしょう。
兄が麻生太郎財務相に質問した内容が大きくメディアで取り上げられました。
物価目標に懐疑的であり、財務相なのに何で大蔵省といつも言ってしまうのですかね?
楽しい麻生節でしたが、身体を張って闘っている兄の姿を観ると励まされる想いです。
土俵は違うしスケールも違うのでしょう。しかし自分は自分の道できちんとした成果を残して行きたいと思います。
空拳なんかではない。小さなプロジェクトの積み重ね。
一歩一歩進んで行きたいものです。