自由人だとか、自由人になりたいとかいう、不思議な人に出会う事がある。
話しを聞くと、スーツが嫌だとか、会社に所属することや命令されるのが嫌だとか、旅人でありたいとか。。。。。
スーツ着ていれば、奴隷、社畜だとでも言うのか?
勤め人には自由が無いとでも言うのか?
なんとも浅薄な考えである。
フリーランスや自由業ならよくわかる。
専門家だ。努力と才能で成り立つ厳しい仕事だ。
しかし自由人などという言葉は全然キャッチーな言葉ではないし、単に胡散臭さが漂うだけである。
寧ろ言葉に縛られて虚栄を張る惨めさすら漂う。
結局はみかけごときに拘り、肝心な本質を見ていない。
自由人どころか、全然ロックではない。
人によって何を自由と感じるなんて全く異なるし、価値観の押し付けなど真っ平ごめんだ。
日々精進。
それが、私が自由だと感じることだ。
背負うものも大きいし、やりたい事も多い。
背負うものがあるからこそ今まで見えなかった世界を観ることができる。
一人ではできない事が多いからだ。
やるのもやらぬのも自分次第。
戦いたいから戦っている。
だからこそ私は自由人だと感じている。
しかしそれがどうした。
人それぞれだろう。
人にいちいち言うものではない。
ありとあらゆる肩書きなど無用と思ってもそれは自分の胸の中にしまっておけば良い。
寧ろ、きちんとした身なりできちんとした肩書きを持って働いた方が遥かに自由にそして意義の深い仕事ができることがある事を、まともな大人ならば誰もが知っているのだろう。
そんな格好悪い言葉遊びで自ら牢獄に入るような窮屈な自由で、自由人ぶっている奴らなどドロップキックだ。
ロベン島 ネルソン・マンデラ この狭い牢獄で18年間過ごした。
勿論自由などない。しかし時間だけは沢山あったことで、未来の南アフリカについて詳細なイメージが組み立てられた。
考える事は自由。
ましてや、誰も拘束することのできない身である人々が自由でないとは一体どういう事だろう。
己の影を否定してどうする。誰かの所為にすべきではない。
その道を選んだのは自分以外ではないはずだ。
全力で戦ったから勝てる。
そんなに世の中は単純ではないのはよく分かっています。
しかし全力で戦う事でしか己の限界を知る事はできないし、それを高める事もできません。
昔は高嶺だったが、できるようになるとそれが日常になる。
だから、いつも少しだけ背伸びをして戦って行かなければならない。
特にリーダーならば、どんなに不様でも戦う姿から、部下が学ぶことは多い。
そういう上司しか尊敬しないし、学ぶことがないと自分ならば考えるからだ。
一日一冊の本を読む生活を何年も続けている。
そして徹底して現場を踏む。
だから、現実離れした机上話は賛同しないし、アカデミックな裏付けのない経験話も賛同しない。
この両輪を携える事でしか、自分よりも遥かに大きなライバルに勝つことなどできない。
日々精進
自分の限界は自分で決めないことにしたいものだ。
AAB = ABOVE AND BEYOND
REDD研究開発センター
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貨幣単位だけでなく生命体単位で数えてみよう。
何の事は無い。
単に人口比率で考えれば良いだけだ。
人口の60-70パーセントがBOPベースオブザピラミッドである。
では、資本主義経済を中心としたレッドエコノミーは僅か30-40パーセントにすぎない。
そのうちの、環境なりに追加的にお金を支払うことができる人口は全体の何パーセントいるのか?
例えは悪いが、途上国の一人の命と先進国の一人の命を本当に同等と考えているのだろうか?
様々な意見があるだろう。
冗談じゃない。一日一ドルの収入しかない人と自分が同じ訳がない。
そうでしょう。貨幣価値という軸では勿論そうです。
大統領と自分が同じ価値でもないのでしょう。
では選挙権も、お金持ちが10票で普通の人は1票にしたら如何か?
悪い冗談である。
人の価値を測る物差しは一つではない。
ならばどのような尺度で、先進国の一人と途上国の一人の価値の差を判断するのか?
同じようなことは、企業でも見受けられる。
大企業は全会社数の、0.5パーセントに満たない。
大変マイナーな存在である。
しかし、従業員数、取引高などを考慮すれば莫大なパワーになる。
しかし、だからと言って一部の大企業ばかりでは世の中は回るわけでもない。
そして、大企業の従業員よりも、遥かに優秀で立派な経歴を保有している零細企業の人々は無数におり、彼らの価値と会社の価値は別物である。
何を言いたいのか?グリーンエコノミーはレッドエコノミーの上層部しかできない仕組みである。
ならば人口ピラミッドから考えればあまりにも参加者が少ないという事である。
グリーンエコノミーの根幹は、レッドエコノミーの中でも余裕がある人に環境貢献を求めるものである。
数ではなく、金額の大小の軸である。
では、環境貢献、人道支援にどこまで真に役にたつのか?
グリーンエコノミーは貢献するのは確かであろう。
しかし、BOP層との富の共創が課題解決の根幹であるとの考えがブルーエコノミーの発想である。
自立を促す為に、キャパシティデベロップメントを如何にソフト面でサポートしていくか?
お金がハードとするならば、ソフトがなければ、コンピュータは単なる箱である。
グリーンエコノミーは悪いものではないし、勿論有用である。
しかし、効果的な対策を考えるならば、お金をレッドエコノミーの一部から施すという従来の概念から離脱し、ソフト面でも支えて、環境に配慮した成長を共に創る考え、ブルーエコノミーの構築がもっと必要なのだと思う。
ODAはその意味では、お金だけではなくて、キャパシティデベロップメントを念頭においたものが多いわけだから、両面を兼ね備えている。
施しではなく、自立するための支援。
半月掛かった仕事が一区切りついてちょっとホッとしています。
環境コンサルタントの仕事はあちらこちら飛び回る事もありますが、デスクワークも多いのです。
朝から晩までコンピューターに向かっていると、首から肩にかけて動かなくなってしまいます。
忙しい時には食事する時間もトイレ時間も惜しいですが、作業効率を考えると工夫をしなければならないと考えました。
昼ご飯の弁当を10分で食べる。幸いなことにすぐ近くにジムがあるので、そのあと少しだけ泳ぎます。
スイミングの効果は大きいですね。頭がリフレッシュされるだけでなく、首や肩が格段に楽になります。合計で45分。午後の仕事効率を考えるとお薦めです。泳ぎながら、仕事の事を考えたり、社会の事を考えたりします。アルジェリアの被害者の実名公表の事。日揮を原発の会社だと歪曲して伝える人々の事。シェールガスによる火力発電。桜宮高校の入試中止など、一つ一つ自分なりの考えを持つ事。
午後はすっきりした頭と身体で仕事に向かう。
いざフィールドに向かった時でも身体が動かないと仕事にならないですからね。
ちょっと続けてみようと思います。

使い捨て文化は好きではありません。安売り量販店の服も随分とおしゃれになっていますが、どうも買わないでいます。
いい物を購入して、ずっと使い続ける方が気分もいいし環境にもいいのではないかなと考えています。
靴を修理しました。靴の底と上が離れてパカパカしてしまいました。
糸が切れてしまったからです。
きちんと縫ってもらいました。
他の靴は踵の皮がめくれてきました。それも補修をしてもらいました。
いずれも14年目の靴です。随分と長持ちしていますね。結局安上がりのようです。

しかしコンピューターはそうはいきません。
常に最新の状態を保っています。これはプロとしての姿勢にしています。
持ち運びはMacBook Airを使っていますが、8GB、SSD250GBの特別仕様です。
デザインやムービーはさすがにきついですが大概の事はこれで賄うことができます。
